「梨状筋症候群」による「坐骨神経痛」、鍼灸治療で改善

2018年03月12日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

3月になり、サラリーマンの方は決算期でお忙しく疲労が蓄積し、お身体を痛める事が多いです。

子の時期に当院で多いのが「梨状筋症候群」による、「坐骨神経痛」です。

 

 

【梨状筋と坐骨神経】

●梨状筋

骨盤にある仙骨の内側面から、大腿骨(太ももの骨)の大転子に付着します。

股関節の外旋といって、あぐらをかく時の動きをする際につかわれます。

 

●坐骨神経

臀部、太もも、ふくらはぎ、足を支配している神経。

下半身に大変重要な神経。

梨状筋と走行上で関係性があります。

走行上個人差がある傾向です。

①梨状筋の下を通過。

②梨状筋の間を貫通し通過。

③2つに枝別れ、梨状筋下と梨状筋の間を通過。

④2つに枝別れ、梨状筋を間に挟んで通過。

 

 

何らかの原因で、梨状筋にストレスがかかり硬くなってしまい、坐骨神経を圧迫しまい下半身に痺れや痛みが発症する“梨状筋症候群”といわれます。

 

 

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【梨状筋症候群を起こす、日常生活習慣】

当院で1番多いのが。

長時間の同姿勢、特に座位での発症です。

また、デスクワークやトラックの運転手さん。

硬い椅子や座敷で座る日常生活習慣などで、坐骨神経痛を発症します。

椎間板ヘルニアよりも、梨状筋症候群の方が来院する人数は多い傾向です。

 

 

【症状】

・臀部、太もものつけ根(後面)、太もも、ふくらはぎ、足が痺れや鈍痛です。

※痺れに、知覚鈍麻や冷え感が合わさる場合もあります。

・同姿勢困難や歩行時痛、腰痛など。

 

 

【梨状筋症候群に対する、当院の対応】

負担原因である梨状筋をほぐす為、鍼灸治療で対応させて頂いております。

梨状筋は臀部の少し深い部にある為、直接刺激が与えにくい傾向です。

鍼灸治療は、少し長い鍼を用いて梨状筋を直接アプローチでき、硬さやコリが改善しやすいです。

梨状筋がほぐれる事により、坐骨神経の負担が軽減し症状が消失します。

 

 

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梨状筋症候群に坐骨神経は、梨状筋に強い負担により再発しやすいです。

長時間座る際は下にクッション性のある座布団を引く、座敷の生活は改める、敷布団は少し柔らかいのに変更、ストレッチ継続など日常生活習慣の見直しが大変重要です。

 

 

梨状筋症候群による坐骨神経痛で、悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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