お怪我をした際の、湿布の対応方法について

2018年04月4日

こんにちは。

柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

春は引越しや入学式など、環境が変わる方多いのではないでしょうか?

慣れない日常生活で、慌ててしまいお怪我していませんか?

 

当院でも。

「重い荷物を持ち挙げて、ギックリ腰をしてしまった。」

「階段を踏み外して、転倒して足を挫いてしまった。」

など、4月になってお怪我で来院する患者様が増加傾向です。

 

 

お怪我の治療をしていて、患者様から湿布の事についてよく質問されます。

「湿布は冷たいのがいいですか、温かいのがいいのですか」

どっちの湿布をはっていいのか、解らない患者様多いと思います。

 

お怪我や痛む際の、湿布の対応方法をご説明致します。

 

 

【湿布の種類】

 

 

冷湿布と温湿布があります。

 

●冷湿布

貼るタイミングは、急性の炎症がある際です。

怪我した患部に熱がある為、熱を抑え炎症を軽減・抑制する為に貼ります。

患部を手で触れても熱があるか解らない事がありますので。

損傷して、3・4日で炎症部位の熱が消失する為、4日までは冷湿布を貼る良いです。

 

●温湿布

貼るタイミングは、慢性の炎症がある際です。

筋肉疲労や冷えによる関節の痛みの際、血液循環を良くする為に貼ります。

お怪我をし、患部に腫れや熱感が治まったら温湿布を貼ると良いです。

 

 

【当院の湿布のご提供】

温湿布は温感を感じさせる為、“トウガラシエキス”の成分を使用している事が多い傾向です。

皮膚が被れるリスクがある為、当院は温湿布は使用しません。

基本、冷湿布を用います。

貼った際あまり冷却効果が少ない、鎮痛効果が比較的強い湿布を使用しています。

鎮痛効果は、急性や慢性の状態にでも効果を発揮します。

 

※妊婦の方・授乳をしている方・小さいお子様ないは、鎮痛効果が湿布を貼ると副作用の恐れがありますので。

控えさせて頂いております。

 

 

当院の怪我の治療について詳しくは知りたい方は、こちらをクリック

 

 

【怪我・痛みの対してのお勧め方法】

 

 

捻挫・打撲などのお怪我をした時は、氷で10分ぐらい冷やす事をお勧めします。

氷で冷やす事を、「アイシング」と呼びますが。

直ぐにアイシングする事で、お怪我の重症度も良い方向に変わってくる傾向です

 

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泉町鍼灸整骨院

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