ランニング中・後、ふくらはぎがつる

2017年12月10日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院は“市民ランナー応援”治療院です。

寒くなると、怪我の発症が多くなる傾向です。

怪我を防止するには、ストレッチ・アイシング・治療など、しっかりとしたお身体の自己管理が大切です。

当院は怪我を発症しにくくする、怪我を早期に治癒すため「鍼灸治療」という形で、患者様のお身体の管理のお手伝いできたら良いなと思っています。

ランニングの怪我・予防法などを伝えてします。

 

【ランニング中、もしくは後に“ふくらはぎ”が突然つる】

「つる」は、ふくらはぎの筋肉が痙攣している状態です。

「こむらがえり」とも、呼ばれています。

 

 

●原因

ランニングを初めたばかりの方に多い傾向です。

冬の時期に特に多く、ストレッチ不足、筋力不足、走り込み不足、走るフォームの悪さなど。

栄養面でも原因があり、体内の「ミネラル」不足があります。

当院の患者様のお話をお聞きしていると、ミネラル不足が原因でつる事が多いです。

 

 

●ミネラル不足って?

ミネラルは5大栄養素の1つでありますが、自身の体内で作る事が出来ない為、食物から摂取する必要があります。

特にランナー汗をかきますので、ミネラルの「マグネシウム」が不足がちになる傾向です。

マグネシウムは、筋肉の収縮・伸展および弛緩のバランスをとる効果があります。

マグネシウム不足になると、筋肉が異常に収縮し痛みが起こります。

ミネラル不足だと、骨粗鬆症や貧血にもなりやすいです。

“ひじき”は気軽にミネラルが摂取出来るのと、ランニング中に水ではなくスポーツドリンクを摂取して下さい。

 

 

●どんなランナーに起こりやすい

・お身体の硬いランナー、特に腰の前屈の可動域がないと、つりやすい傾向です。

・女性のランナーで、ダイエット中で3食しっかり食べない、偏食の方も多いです。

・ランキングの初心者で、筋力が少ないランナーも起こしやすいです。

 

 

●お勧めの鍼灸治療

ふくらはぎの筋肉、「腓腹筋」が異常に収縮しているので、鍼灸治療により腓腹筋の柔軟性を回復させます。

柔軟性を回復させる事により、痛むや軽減・消失やつりにくくなります。

また繰り返しつってしまい炎症が発症した場合は、鍼に電気を流す”パルス療法“や、炎症患部に微弱電流を使用し早期治癒を目指します。

 

 

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●トレーニングの対応方法

ランニング中、足をつってしまったらランキングを中止して下さい。

無理してランキングを続けると、再びつってしまい肉離れを起こす可能性があります。

自宅に帰りお風呂に入って、押して強く痛む部位以外をマッサージして下さい。

入浴後は、アイシングをして下さい。

次の日、痛みがかなり軽減する傾向です。

しっかりミネラルを摂取し、ランニング中こまめにスポーツドリンクを補給しても、繰り返し足がつる場合は、糖尿病や肝臓の病気の可能性がありますので、医師の診断・検査をお勧めします。

 

ランニング中・後に足がつる事を悩んでいる方、鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院にご予約お待ちしております。

 

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泉町鍼灸整骨院

〒277-0022千葉県柏市泉町8-11

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