交通事故治療、むち打ちからの「手の痺れ」

2017年12月16日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院は、交通事故治療を対応させて頂いております。

後方から自動車に追突され、衝撃で首は前後にしなるように捻って損傷するのを「むち打ち」と言われています。

むち打ちは、首の痛みが主な症状です。

患者様の症状によっては・・・。

「手が痺れる・こわばる・痛む」

と、訴えも多い傾向です。

 

 

【手が痺れる】

むち打ちで”手が痺れる、痛む、力が入らない”などの症状が発症する場合、「神経根症状型」と呼ばれています。

神経根症状型は、頸椎(首の骨)から出ている神経(腕や手を支配している神経)の根っこの部、「神経根」が強い衝撃を受けた際に、手や腕を主としたお身体の一部が痺れなどを発症します。

 

 

【神経根症状型】

<主な症状>

・首、肩、上肢(腕や手)の痺れや鈍痛。

・上肢の近く知覚鈍麻・低下や、筋力低下・萎縮など。

※左右差で確認する傾向です。

・神経に沿って、首から手にかけて痺れや鈍痛が発症する傾向です。

・左右片側にだけに発症するのが特徴的ですが、稀に左右両側に発症する場合もあります。

 

<自立神経症状>

・上肢の脱力感、苦重感。

・手の冷感。

 

 

【当院の対応】

むち打ちの神経根症状型は、神経学的検査(頭を圧迫などし、神経の反応みる徒手検査法)や、左右の知覚の差を比べる検査、腱反射などの検査で客観的に判断がしやすいのも特徴です。

また、治療法も損傷した当初は保存療法を中心に行い、首や肩などに低刺激な炎症を軽減する理学医療機器でアプローチします。

損傷したばかりは、お身体が大変敏感なのでマッサージはしない傾向です。

症状の様子を見ながら、症状がおさまってきたら背骨の歪みの整えやマッサージで患部にアプローチします。

 

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症状が軽減していくと、ストレッチや軽い運動でもさらに症状が和らいでいく事もあります。

患者様に、神経根症状型を和らげるストレッチ法などもご指導させて頂いております。

 

むち打ちで悩んでいる方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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