交通事故治療、顎の痛み

2018年01月8日

 

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院は、交通事故治療も対応させて頂いております。

交通事故治療を受診する患者様で、「顎が痛い」と訴えがあります。

自動車対自動車の事故で、側面から衝突され顎に強い衝撃を受け、損傷する事があります。

 

 

●関節円板がずれる

顎関節は下顎窩と下顎頭で構成し、間にクッション性の役目をする「関節円板」があります。

交通事故などによる強い衝撃で、関節円板が正常な位置からずれてしまう事があります。

関節円板がずれてしまい、なんらかの障害が起きる事を「顎関節円板障害」といいます。

 

 

 

●顎関節円板障害の詳細

関節円板は、前方にずれる(関節円板前方転位)事が多い傾向です。

内・外・後方にずれる事もあります。

主な症状が、関節痛・開口障害(痛みであまり開けれない)・開口時にクリック音といって関節雑音が発症します。

 

顎関節円板障害は開口時に2つの症状が確認できます。

①復位性円板前方転位:関節円板が閉口時に前方にずれていて、開口時に正常な位置に戻ります。

※戻る際に、クリック音といって“ゴリッ”と音がなる傾向です。

②非復位性円板前方転位:開・閉口時前方にずれ、正常な位置に戻らない状態です。

 痛みで口があまり開けられず、約2cm程度開けられる傾向です。

 

レントゲンなどの検査では、骨には異常なしと診断される傾向です。

 

 

●当院の対応

顎関節に症状がある場合は、医師に必ず診断・検査をしてもらいます。

「スプリング」という、噛み合わせを矯正する装置をつける事が多い傾向です。

当院は医師の同意を得て、関節部や周囲の筋肉に炎症軽減する医療機器などを用いてアプローチします。

筋肉がほぐれ、血液循環も良くなる事で顎関節の炎症が軽減し、早期治癒に繋がります。

顎関節円板障害は痛みがないケースがあり、適切な処置が遅れると時間が経過してから、開口障害や関節痛などの発症し日常生活に影響する場合があります。

やはり交通事故で顎に強い衝撃があった場合は、必ず検査や治療をする必要があります。

 

交通事故治療を詳しく知りたい方は、こちらをクリック

 

 

交通事故により怪我をしてしまった方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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