交通事故治療の腰痛対応

2017年10月31日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

後方から車に衝突された際に、むち打ちで首を痛める事も多いですが、腰も痛める事も多い傾向です。

交通事故で腰痛を訴え場合、「急性的椎間関節捻挫」と診断される事が多いです。

 

 

急性的椎間関節捻挫とは?

普通車だと約950kgの重さで追突された場合、体に大変なダメージが加わります。

ちなみに後方から車スピード50キロで衝突された場合、2階建ての屋根から飛び降りた衝撃と一緒みたいです。

大変恐ろしいと衝撃だと、イメージ出来たでしょうか?

腰の骨には椎骨という骨が組み合わさり、靭帯などで繋ぎとめ構成されているのですが、強い衝撃により椎骨同士がずれ靭帯・筋肉・関節を損傷します。

特に、靭帯を強く損傷されます。

 

症状

交通事故にまき込まれ強い衝撃を受けると興奮し過ぎて、事故直後は腰痛が解らない事が多いです。

1日から2日たち落ち着てから、痛みを感じる事が多い傾向です。

首の痛みも、時間が経過してか痛くなる事が多いです。

具体的な症状は、寝ている体勢から立てない、深く前かがみ出来ないので靴下履けない、動くと激痛が走るなどがあります。

人によっては、坐骨神経痛などの下肢の痺れを訴える事もあります。

 

施術

患部には炎症を軽減する理学機器、周囲の筋肉には筋肉をほぐす低周波などを使用します。

損傷当初は刺激に対して大変敏感などで、低刺激な理学的医療機器で治療します。

症状などの様子を見ながら、手技療法も加え患部にアプローチします。

また普段の生活では、損傷当初は7日~10日は安静に心掛けてもらいます。

動く時は、腰にコルセットを装着してもらい負担の軽減を目指します。

 

急性的椎間関節捻挫は、損傷初期にしっかり治療対応しないと長引く傾向です。

しっかり治療対応しないと、経過が長引き「腰椎椎間板ヘルニア」が発症し悪化する場合もあります。

腰椎椎間板ヘルニアなると、場合によっては入院の可能性もありますので、しっかり継続的な治療と日常生活での安静が大事だと思います。 交通事故治療を探している方、腰痛で悩んでいる方。

泉町鍼灸整骨院にご予約お待ちしております。

 

詳しくはこちら→交通事故治療・むち打ち治療

 

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泉町鍼灸整骨院

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