筋肉のエクササイズで、骨盤ベルト必要なし

2017年12月27日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院は、産後骨盤矯正を対応させて頂いております。

産後の患者様は、当院の初回施術を受診する際に「骨盤ベルト」を巻いて来院する事が大変多い傾向です。

巻いている患者様に。

「骨盤ベルトは、巻かなくてはいけないのですか?」

「いつまで、巻かなくてはいけないのですか?」

などの質問をよく質問されます。

今回は、当院の産後骨盤矯正や骨盤ベルトの対応を説明させて頂きます。

 

 

●骨盤ベルトを巻く目的

女性のお身体は、ホルモンの分泌により出産の準備をします。

代表的なホルモンで、「リラキシン」があります。

リラキシンは赤ちゃんを出産しやすくしようと、産道を広げようと骨盤を構成する靭帯や関節を緩める作用があります。

産後にリラキシンの影響で、骨盤が開き不安定な状態が継続する為、腰痛や産後太りなどの症状が発症します。

そんな骨盤の不安定な状態に対して、骨盤ベルトを巻く傾向です。

骨盤を閉じる、腰痛予防、妊娠前のスタイルに戻るなどが目的です。

 

 

●当院の対応

当院に来院された患者様には、骨盤ベルトを巻かなくていいですと対応させて頂いております。

骨盤ベルトは、骨盤を支えている筋肉を落ちてしまうからです。

ベルトの影響で筋肉が全然使われていない為、矯正も維持しにくいですし、妊娠前のスタイルも戻りにくいです。

当院は背骨・骨盤の歪みを整える以外に、骨盤を支えている筋肉のエクササイズ指導をさせて頂いております。

患者様には最初の施術の際にエクサイズを継続的にやれば、骨盤矯正も効果がでやすいですし、骨盤ベルトも巻く必要はないですと告げています。

 

産後骨盤矯正を詳しく知りたい方は、こちらをクリック

 

●特にエクサイズが必要な筋肉

①大腰筋(腸骨筋と合わせて、腸腰筋となる)

作用:腰の前かがみ、背骨のS字カーブをキープ。

弱まると:腰が丸まり、腰痛の発症。

     股関節痛。

     内股。

 

②骨盤底筋

骨盤の下面に付着。

作用:内臓を支えている。

弱まると:尿漏れ、姿勢が悪くなる。

 

 

妊娠・出産により背骨・骨盤の歪みは治療も大事ですが、筋肉のエクサイズや食事も大変重要です。

また、骨盤矯正と筋肉のエクササイズをしっかりやれば、骨盤ベルトを巻く必要はないです。

 

産後骨盤矯正に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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