肩凝りで吐き気の伴い、鍼灸治療で改善

2017年12月21日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

年末に近づくと、お仕事・勉強のラストスパートで疲労がたまり、肩凝りが酷くなる傾向です。

肩こりが酷くなり、特に寒い時期は「吐き気」がしてくる患者様がいます。

当院ではそんな症状を軽減する為、鍼灸治療で対応させて頂いております。

 

 

●肩凝りが酷くなり、吐き気が起こる原因

“自律神経のバランスの乱れ”が1番の原因!

 

1.頭部と首の境目が、強く凝る

頭部と首の境目は、首や肩の筋肉が付着しています。

また、脳幹の延髄がある部位です。

延髄は「嘔吐中枢」といって、何らかの刺激により“吐き気”や“嘔吐”を催す部位です。

首や肩に負担がかかると、頭部と首の境目の部位が硬くなります。

硬くなると自律神経のバランスが崩れ、過緊張状態(交感神経優位状態)になり、嘔吐中枢が刺激され“吐き気”や“嘔吐”を発症します。

 

2.冷え性

寒い時期や、季節の変わり目に特に多い傾向です。

冷え性の方は、血液循環が悪く肩凝りを発症し、頭痛や吐き気・嘔吐を伴います。

お身体の冷えが強く、肩凝りや吐き気・嘔吐を伴う際は、自律神経のバランスが乱れている事が多い傾向です。

冷え性の他にも、ストレスなどで自律神経のバランスが乱れる事もあります。

 

 

●鍼灸治療で対応

東洋医学では、自律神経のバランスの乱れの根本的原因は“冷え”といわれています。

生気と血液の事を「気血」といい、気血のめぐりが悪い状態です。

鍼灸治療は、気血に対しアプローチしめぐりを良くし、冷えを改善し自律神経のバランスの整えを目指します。

冷えの改善は、自然治癒力も上昇するといわれています。

首・肩・背中の筋肉やツボにアプローチする事により、筋緊張がとれ、血液循環も改善効果があります。

 

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●肩凝りが酷くなり、吐き気・嘔吐を伴う注意が必要な疾患

肩凝りが酷く吐き気・嘔吐を伴う症状が、頻繁に繰り返す事や長期間継続する場合は、何かしらの病気の前兆かもしれません。

医師に1回相談してみて下さい。

<疑われる疾患名>

・クモ膜下出血

・心筋梗塞

・解離性大動脈瘤

・メニエール病 など。

 

 

自律神経のバランスの乱れは、直ぐに乱れた訳ではなく時間をかけて乱れます。

冷えの根本を改善する事は時間もかかりますし、日常生活の過ごし方も重要です。

焦らず、根気よく治していきましょう。

 

肩凝りが酷く、吐き気を伴うのを悩んでいる方、鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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