頭痛について

2017年09月25日

こんばんは、泉町鍼灸整骨院の清田です。
今日の柏市は、いい天気で暑かったです。
体育会系の学生が多く来院され、にぎやかな1日でした。
さて、今回は鍼灸治療で対応できる頭痛について説明します。

当院の鍼灸治療で首・肩・背中の筋肉が強くこってしまい、だんだん頭も痛くなると訴える患者様が多数来院されます。

*鍼灸治療で対応できる頭痛って?*
患者様との問診中によくお聞きするのは、前から頭痛に悩まされていて「痛みに慣れっこです」とか、痛みの発作が起こると「また来た」と感じになるそうです。
首・肩・背中がこり、慢性的に度々頭が痛むが起きるタイプを「筋緊張性頭痛」といいます。
このタイプは、眼精疲労・首・肩・背中のこりが原因で起こりやすいです。
またストレスなどの、精神面からでも痛くなったりもします。
朝よりも疲労がたまる夕方に痛みが強くなる傾向の患者様が多いです。
頭を締めつけるような痛みで、頭がズーンと重く痛みます。
度々痛みがあり、頭痛自体が何か悪い病気の前ぶれではないそうです。

*筋緊張性頭痛の当院の鍼灸治療*
まず患者様の日常生活やお仕事などで、何が原因で頭痛が起きているのかを理解するのが大事だと思います。
当院の患者様はたいていが、パソコンやスマートホンの長時間使用で眼精疲労と肩がこるが多いい原因要因です。
首・肩・背中のツボ・筋肉に鍼を刺します。
首には、眼精疲労にも対応できるツボがありますが、明らかに目の奥が痛く強く苦しいんでる場合は目周囲のツボに鍼を刺します。
時にこめかみなどの、頭に刺し治療したりもします。
 治療直後に精神的にも肉体的にもリラックスし、頭痛消失する事も多いです。
直後よりもしだいに頭が軽くなり、次の日の朝頭痛が消失する方も多いです。

*患者様ができるケア*
患者様に治療する以前は、ご自身で頭痛に対してどんな対応していたのですか?とよくお聞きします。
たいていの患者様は、頭痛薬を飲むのが多いです。
頭痛薬は短期間で多く飲み続けると、慣れてしまい効果がうすれる事があります。
短期間の飲みすぎには注意して下さい。
頭痛が起きたら、痛い部位を氷などで冷やす、首・肩を揉むなどの対応もいいと思います。

肩がこる、目が疲れる、頭が痛いなどもしかして「筋緊張性頭痛」かもと思う方や、
鍼灸治療に興味がある方は予約お待ちしております。

詳しくはこちら→鍼灸治療

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