O脚を改善する3つのポイント

2017年11月9日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

腰痛や膝痛を訴える方で、下半身が「O脚」になっているのが多い傾向です。

特に膝痛での膝関節炎・ランナーに多い腸脛靭帯炎などは、O脚を改善しないと症状がおさまっても“ぶり返す傾向です。

今回はO脚についてご説明します。

 

O脚とは

O脚には、先天性と後天性があります。

先天性は、くる病・軟骨形成不全などが原因であります。

後天性は、生活習慣が原因になる傾向です。

(※当院は後天性のO脚を、対応させて頂いております。)

O脚は、まっすぐ立った際に両膝がくっつかず、アルファベットの「O」のように見えるのが1番の特徴です。

また、女性に多い傾向です。

 

O脚のメカニズム

O脚は骨盤の歪みと関係しています。

骨盤に継続的な負荷がかかり歪むと、大腿骨(太ももの骨)が外側に捻じるようにずれ、脛骨(すね)が内側に捻じるようにずれます。

脚がOのように外側に張り出されている為、外側の筋肉が自然と鍛えられ、結果的に不自然に湾曲した脚になります。

 

O脚の原因

・立ち方

無意識に多くしてしまうのが、片方の脚だけや脚の外側に重心をかけて立っている。

バランスが崩れ、骨盤周囲の筋肉や脚の筋肉がおちてしまい、骨盤・脚の正しい位置に維持できなくなります。

・座り方

ぺちゃんこ座り(女の子座りとも呼ばれます)・ソファーに座り足を組む・横座りなどの座り方を継続すると、股関節や膝関節に負担がかかりO脚になりやすくなります。

・靴

高いヒール・厚底ブーツ・つま先が狭い靴などを継続的に履くと、O脚になりやすくなります。

O脚を改善する3つのポイント

①骨盤・背骨・脚などの骨格を矯正する。

②正しい姿勢を意識して、日常生活を過ごす

③弱い筋肉を強化する。(特に太ももの内転筋)

やはり、繰り返し矯正治療し骨格が正しい位置にもどりますが、正しい位置を維持する筋肉と習慣がないと改善しません。

患者様の自己管理も必須になってきます。

しかしO脚を改善する事により、腰痛や膝痛の改善にも大きく影響します。

また、女性ではスタイルを良くなりますし、ランナーは疲れにくくタイムを良くなると思います。

 

O脚に悩んでいる方、骨盤矯正に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院にご予約お待ちしております。

 

詳しくはこちら→骨盤矯正・産後骨盤矯正

 

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