ほうれい線予防法

2017年09月15日

こんにちは、泉町鍼灸整骨院の清田です。

今日の柏市は、暑くいい天気でした。

明日が雨のせいか、美容鍼を受ける患者様で頭痛を訴えるが多かったです。

さて、今回は鍼灸治療のメニューの美容鍼で、よくお悩みになる「ほうれい線」の予防についてです。

美容鍼に関わらず、ほとんど治療にいえる事ですが。

お身体のケアや管理は治療だけだと、効果があまり続かかない事があります。

やはり患者様ご自身も、食事・運動・睡眠などのしっかりとした管理を意識していただくと、より良い効果や結果に結びついてきます。

当院では、患者様にご自身できるケア、食事などもご指導しています。

まずは、ほうれい線に良い食べ物です。

ほうれい線は胃腸との関係が強いです。

ちなみに東洋医学だと、生命活動の維持を肝・心・脾・肺・腎いわゆる五臓に分けて考え、「脾」に関係が強いと考えます。

胃腸に負担を掛けない為に、食事も大切です。

保湿力を高める食ベ物がお勧めです。

大豆イソフラボンの納豆やセラミドを含むコンニャクなど。

また、お肌の老化防止する食べ物も重要です。

抗酸化作用のある、野菜や果物など、キューイもいいです。

食事内容を改善し、胃腸を整え、ほうれい線の予防をしましょう。

 

ほうれい線に対しての、軽いリハビリです。

1番の原因である表情筋(お顔全体の筋肉)の衰えです。

衰えない為、良く噛む事が大切です。

また、ほうれい線が左右対称じゃない方が多いので、しっかり左右対称に噛む癖をつけて下さい。

意識が高い患者様はガムを噛んで、衰えないようにします。

 

ほうれい線に効くツボです。

美容鍼の治療はお顔以外にも、バランスをとるため顔以外にもお身体にもツボに鍼やお灸をします。

ほうれい線に効果があるツボを、ご自身で押してみて下さい。

・合谷

手の甲で親指と人さし指の骨が合流するくぼみの部位です。

押すと「ズーン」と痛気持ちく感じます。

肩こりや五十肩、自立神経を整える際にも効果あります。

・内関

前腕(手のひら側)の手首にあるシワの中央を、肘側にむかい指3本分の部位です。

主に食欲不振の際に使われる事がおおいです。

ストレスが原因の胃痛にも効果あります。

・足三里

足のすねにあり、膝のお皿の外側から足にむかい指4本分の部位です。

押すと「ズーン」と痛気持ちく感じます。

胃痛に効果あります。

・百会

頭のてっぺん中央で。

両耳に親指をつけ両方の手のひらで、頭全体を覆った時に両中指が当たった部位です。  

自立神経失調にも効果あります。 

 

押し方は、親指か人さし指のはらでゆっくり5秒押し、ゆっくり元に戻します。

5回~10回が目安です。

このように、これからブログで当院の鍼灸治療の美容鍼の多くでる症状に対しての、予防法などもお伝えしていきたいと思います。

ということで、美容鍼で気になった方は是非泉町鍼灸整骨院にご予約お願い致します。

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