アキレス腱炎について

2017年09月22日

こんにちは、泉町鍼灸整骨院の清田です。

今日の柏市は、雨が降ったりやんだりの1日でした。

当院はランニングの愛好者の患者様が多いです。

雨の日は練習出来ないせいか、来院する方が比較的多いです。

当院は患者様にお身体のメンテナンスや怪我に対して、「鍼灸治療」を提供させて頂いております。

ランナーは怪我を多く、特に下腿(ふくらはぎ)部が痛いと訴えられる患者様が多いです。

特に最近「アキレス腱炎」という障害名が多いです。

 

*アキレス腱炎ってなんで起こるの?*

ランニングやジャンプなどで、アキレス腱に強い負荷がかかります。

学生では陸上部以外にバスケット部と、バレーボール部も痛めて来院する事が比較的多いです。

繰り返しの運動をする事でアキレス腱は硬くなり、牽引力により炎症を起こします。

人によっては、凄く小さな断裂も生じる事もあります。

炎症が生じるとアキレス腱炎が痛くなり少し腫れ、運動始めが痛く徐々に痛みが軽減します。

慢性化すると炎症を強くなり、運動中痛みは増強します。

具体的な動きは、足関節の背屈といって足の表面をすねの方向に曲げると、痛みは増強します。

 

*当院の鍼灸治療*

アキレス炎には刺しません。

アキレス腱に付いている腓腹筋・ヒラメ筋(ふくらはぎ)に刺し、筋のコリ軽減と循環良くしアキレス腱の炎症軽減を目指します。

アキレス腱には微弱電流機といって、炎症を軽減する機器を行います。

また慢性時に循環良くする目的で、アキレス腱にお灸を行います。

日常生活や復帰したての患者様には、負担を軽減させる為キネシオテーピング固定します。

 

*アキレス腱炎になったら、患者様のケア方法*

まずは安静が大事です。

アキレス腱のアイシングとストレッチを行って下さい。

アイシングは、袋に氷を入れ10分冷やし、冷たくて無理な方はタオルをひいて下さい。

低温やけどには、気を付けて下さい。

またお風呂にでた後は、アキレス腱は触らずふくらはぎをマッサージして下さい。

お勧めのツボは。

・合陽(ゴヨウ)

膝裏のシワから指3本分下の部位。

ギックリ腰や坐骨神経痛にも効果があります。

・承山(ショウザン)

ふくらはぎのほぼ中央で、ふくらはぎの筋肉がアキレス腱に移行する部位。

腰痛や坐骨神経痛にも効果があります。

・飛陽(ヒヨウ)

外くるぶしの外側で、指6本分上にある部位です。

足の疲れも効果があります。

押し方は、親指か人さし指のはらでゆっくり5秒押し、ゆっくり元に戻します。

5回~10回が目安です

 

当院の鍼灸治療は肩こり・腰痛・神経痛以外にもスポーツ障害も対応しています。

 

これからもブログで、スポーツ障害の治療法や患者様がご自身でケアできる方法をお伝えしたいと思います。

 

鍼灸治療で気になった方は是非、泉町鍼灸整骨院にご予約お願い致します。

 

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泉町鍼灸整骨院

〒277-0022千葉県柏市泉町8-11

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