ジャンパー膝の対処法

2018年03月4日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

当院はランニングを趣味になさっている患者様が多い傾向で、日頃からトレーニングの疲労や怪我の治療にご来院されています。

ランニング愛好者には、基本的に鍼灸治療と微弱電流機器(炎症軽減する機器)で対応させて頂いております。

先日の東京マラソンに出場した患者様が7、8人いました。

当院は、ランニング愛好者を応援しています。

 

だんだん気温が上がってくると、トレーニングの走行距離が増えオーバーワークになり、膝を痛める傾向です。

特に多いのが、「ジャンパー膝」です。

 

【ジャンパー膝】

別名:膝蓋靭帯炎

 

 

※バスケットやバレーなどジャンプが多い競技に多く発症する怪我の為、名付けられたそうです。

大腿(モモ)部の前面の大きい筋肉(大腿四頭筋)は、骨盤の上前腸骨棘から膝蓋骨(お皿)を通過し脛骨(すね)に付着しています。

膝蓋骨と脛骨を繋ぎ止めている部位を「膝蓋靭帯」といいます。

膝蓋靭帯の炎症が発症し、膝蓋骨の下部が痛みます。

 

 

【どんなランナーに起こりやすい?】

ジャンパー膝は、地面を強く蹴る、ストライドが広いフォームで走るランナーに発症する傾向です。

また、トレーニングのオーバーワークによる大腿四頭筋の疲労や、ストレッチを不足による大腿四頭筋の柔軟不足でも発症します。

 

 

【当院の対応】

膝蓋靭帯部の炎症軽減・消失を目指します。

原因である大腿四頭筋の負担を軽減する為、鍼灸治療・マッサージでアプローチします。

炎症部である膝蓋靭帯には、微弱電流機器を行います。

また、症状の様子を診てテーピングやストレッチを行い、治癒を目指します。

 

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【トレーニングの対応方法】

ランニングの際、膝蓋靭帯に強い痛みを感じる場合は休んでください。

エアロバイク、水泳、ウォークなどのリハビリをお勧めします。

痛みが消失したら、少しずつランニング距離・時間を増やしていくのが、トレーニング再開の良い傾向です。

再開当初は下り・上り坂やダッシュは控えて下さい。

ランニング後は膝蓋靭帯のアイシングと、ストレッチを行って下さい。

個人差がありますが、大腿四頭筋にトレーニングによる疲労やハリがあると、ジャンパー膝はぶり返す傾向です。

しっかり治療、ストレッチ、アイシングなどの自己管理が大変重要です。

 

 

ジャンパー膝、ランニングの怪我で悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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