ランニングフォームの崩れ、鍼灸治療で対応

2018年06月2日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

心地良くランニングできる気候が続いていますね。

この時期はトレーニングの質・距離数が上昇し、

お身体に疲労がたまりやすくなります。

 

疲労がたまると、ランニングフォームが崩れ

痛み・怪我のトラブルの原因になります。

 

当院はランニング愛好者の患者様には、

鍼灸治療で疲労解消をご提供させて頂いております。

 

疲労がたまる事による、

『ランニングフォームの崩れ』についてご説明させて頂きます。

 

ランニング愛好者の方、

参考にして頂けると嬉しいです。

理想のランニングフォーム

力まない事が大切です。

力むと、お身体の軸がぶれフォームが崩れます。

 

「楽に走ろう」と心掛けると。

レースの際スタミナ切れしにくく、

後半ペースアップ出来ますよ!

視線

ランニングの際の、視線。

実は、大変重要です。

 

正面を見て気持ち少し下が良いと言われています。

近く過ぎず、遠すぎず。

 

レース後半、疲れてくると

視線を下にしてしまう傾向です。

呼吸もしづらく、脚を前に進まない傾向です。

 

視線が下部を向いている際は、

リラックスし前面を向く事が

レース後半良いランニングフォームの鍵となります。

姿勢

ランニングフォームは姿勢も重要です。

悪い姿勢とは。

□猫背姿勢

腕が振りづらく、脚が前に進みづらいです。

膝に負担がかかりやすく、

故障の原因にもなります。

 

□肩部が上に上がる

肩を中心に上半身が力んでいる状態です。

ランニング初心者に多く、スピード上がらない原因です。

 

□重心が落ちているフォーム

腰落ちてしまい、脚が伸びてない状態です。

膝を中心に脚に負担が強くかかる傾向です。

 

□蹴り上げが強い

踵がお尻に当たるぐらい、蹴り上げているフォームです。

腕振りを上手く使えず、脚だけで走ってしまう方に多い傾向です。

スピードも出づらく、脚の負担も強い傾向です。

良い姿勢のランニングフォーム

背中:“ピンッ”と伸ばす事が重要です。

 

腕:力まず、肩甲骨から肘をリズム良く引く事を意識します。

 

脚:下腹部辺りを少し前傾姿勢する事が重要です。

お身体の軸もぶれにくくなり、

脚がスムーズに前に進みやすくなります。

当院の対応

ランニングの疲労に対して、

鍼灸治療で対応させて頂いております。

重視しているアプローチ部位

□肩

特に肩甲挙筋をアプローチします。

 

肩甲挙筋に疲労がたまると、

レース後半下を向いてしまいます。

 

また、肩甲骨の動きもわるくなり

腕振りがしづらくなる傾向です。

 

□背中・腰

特に脊柱起立筋・腸腰筋をアプローチします。

 

脊柱起立筋・腸腰筋に疲労があると、

猫背姿勢になりらすく

スピードもでません。

 

また、腰痛や脚の怪我の原因にも繋がります。

 

□ふくらはぎ

特に腓腹筋・ヒラメ筋をアプローチします。

 

当院に来院される市民ランナーの方に多い傾向で、

「地面を蹴って走る」

「ふくらはぎが力んで走る」

などで。

 

ふくらはぎに負担が強く

アキレス腱炎・足底筋膜炎の原因になりやすい傾向です。

 

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まとめ

楽に走る・リラックスして走る。

 

姿勢が良くなり、腕振りと骨盤が連動し

脚がリズム良く前にでる傾向です。

 

レース後半も後半も疲れにくくなります。

 

また、日々のメンテナンス(鍼灸治療・ストレッチ・アイシング)をする事で

「理想のランニングフォーム」

「怪我をしにくいお身体」

「レース時の好タイム」

など。

 

楽しいランニングが出来ると思います。

ランニングのブログ

ランニングのケガ、シンスプリントの対処法  /  足底筋膜炎の対処法  / 鵞足炎の対処法

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ランニングでの怪我で悩んでいる方。

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