下の顎のたるみは首にも原因がある

2017年09月20日

泉町鍼灸整骨院の清田です。

今日の柏市は、気温も少し暑かったです。

首の痛みを訴える患者様が多数来院なされました。

首を痛い時は日常生活で余計に負担をかけてしまう事が多いです。

特に寝る体勢が重要で、横向きで痛い方を上に寝ると負担がかからず治りやすいです。

さて今回は鍼灸治療のお勧めメニューの美容鍼で対応できる「下あごのラインをクッキリさせる」ための治療詳細をお伝えします。

患者様のお悩みで「顎がない」とか「顔と首の境界がない」と訴え多数お聞きします。

そう言った症状には下の顎のたるみもあるのですが、首の筋肉のコリにもアプローチします。

 

特に胸鎖乳突筋といって、首の前の左右2本ある後頭骨の外側から、中央の鎖骨に斜めに走行して付いている筋肉です。

胸鎖乳突筋という筋肉がコリ・肥大すると、顔も大きく見え首と顎との境界が解らなく見えてしまいます。

長時間同姿勢や首を動かす事により、コル事が多いです。

胸鎖乳突筋に鍼を刺し循環良くすると、コリや肥大を消失する事に首と下の顎の境界をハッキリさせ小顔になります。

また胸鎖乳突筋を治療する事により、リンパの流れも良くなり手足のむくみや肩こりにも効果があります。

 

患者様もご自宅でお風呂にあがった後に、胸鎖乳突筋を人差し指・中指・薬指の3指の腹でコネコネこねる様にマッサージしてみて下さい。

オイルみたいなクリームをつけてやるのもお勧めです。

マッサージとプラスして押して欲しい、簡単な「たるみ」効果があるツボがあります。

・湧泉(ユウセン)

足裏で中央より少し上で、指を曲げた時にできるくぼみの部位。

足先の冷えや足の疲れにも効果があります。

・三陰交(サンインコウ)

足の内くるぶしから指4本分上で、すねの骨の際の部位。

生理痛や冷えにも効果があります。

・足三里(アシサンリ)

膝のお皿の外側で、指4本分下にある部位です。

胃の調子を整える効果があります。

押し方は、親指か人さし指のはらでゆっくり5秒押し、ゆっくり元に戻します。

5回~10回が目安です

当院の美容鍼の治療は顔以外に首の筋肉にも鍼を刺し、下顎のたるみのリストアップや小顔を導きます。

 

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これからもブログで、美容鍼の治療法や患者様がご自身でケアできる方法をお伝えしたいと思います。

 

美容鍼で気になった方は是非、泉町鍼灸整骨院にご予約お願い致します。

 

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