坐骨神経痛、日常生活の送り方が大事

2017年12月11日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

「腰痛もあり、お尻から足まで痛い」

「足が痺れて、あまり感覚がない」

「腰を反らすと、脚に“ズッキン”と響く」

そんな方、「坐骨神経痛」かもしれません。

 

当院では、坐骨神経痛の患者様には「鍼灸治療」で対応させて頂いています。

坐骨神経痛は治療により症状が軽減しやすい傾向ですが、日常生活のおくり方によっては症状が悪化しやすいのも特徴です。

 

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は、脚の根っこのような神経で、臀部から脚まで支配しています。

坐骨神経痛という神経が何かに圧迫される、もしくは損傷する事により支配されている部位(臀部から脚)が、痺れまたは痛みが発症します。

また病名ではなく、何か原因によってひきおこされる症状です。

 

原因は

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・脊柱分離すべり症

・梨状筋症候群 など。

 

 

日常生活の送り方

坐骨神経痛は痛みも波があり、日常生活で腰に負担をかけない事で痛みも感じにくくなりますし、治癒しやすくなります。

逆に言えば、腰に負担をかけると症状は悪化しやすいのも特徴の1つです。

 

●坐骨神経痛が悪化しにくい姿勢

「基本的に腰を後に、反らさない事が重要です!」

・長時間立っている際は、痛い方の脚を低い台に乗せると、負担がかかりにくいです。

・寝る際は、痛い方を上にして寝て下さい。

仰向け、うつ伏せも腰が反ってしまい痛みの原因になります。

・座る際、座敷などは控えて下さい。

前傾姿勢なるので症状が悪化します。

均等に体重がかかる背もたれで座り、足を伸ばして頂くと腰に負担がかかりません。

・歩くよりも、自転車で移動の方が腰に負担はかかりにくいです。

歩いて痛む時は、症状が強い状態なので安静を心掛けて下さい。

 

 

当院は鍼灸治療で対応します

坐骨神経痛に関わる筋肉やツボにアプローチします。

腰・臀部から足にかけての筋肉の緊張を軽減、血液循環の改善をし、坐骨神経の炎症軽減を目指します。

坐骨神経を圧迫しているのが、筋力の場合は鍼灸治療で早期に治癒する傾向です。

腰椎椎間板ヘルニアなども、継続的に鍼灸治療をする事により再発や悪化がしにくくなる傾向です。

 

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坐骨神経痛は、腰に負担をかけない日常生活が重要です。

また、肥満や糖尿病でも原因にもなりますので、規則正しい食生活も重要です。

坐骨神経痛がある方、鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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