坐骨神経痛の症状について

2018年03月17日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

「坐骨神経痛」って、聞いた事ある人多いと思います。

 

 

当院の鍼灸治療を受診する患者様で。

「私、坐骨神経痛ですかね?」

と、聞かれる事が多いです。

坐骨神経痛って言葉は有名ですが。

以外にどんな症状か、わからない人が多い傾向です。

坐骨神経痛がどんな症状か、ご説明させて頂きます。

 

【坐骨神経痛とは】

坐骨神経は腰・骨盤から出て足まで流れ、下半身を支配する大事な神経です。

坐骨神経に何らかの原因で、痛みや痺れを坐骨神経痛といいます。

原因としては、損傷・圧迫が多い傾向です。

 

基本的な症状は、殿や下肢(太もも・ふくらはぎ・足)の痛み・痺れです。

人によっては、感覚鈍麻などもあります。

また、下肢片側にしか症状は感じないのが特徴です。

※稀に両側もいます。

 

【初期症状】

臀部・下肢が、だるい・違和感ある程度です。

朝起きたら、急に痛みや痺れを感じる場合もありますが、大半は徐々に痛みや痺れが強くなっていきます。

特に日常生活習慣で、長時間同姿勢や頻繁な座位をする人は発症しやすいです。

例えば、車の運転やデスクワーク。

 

 

【経過してからの症状】

坐骨神経痛で1番訴えが多いのは、鈍痛と痺れです。

痛み・痺れの強弱も個人差があり、疲れたら発症する人もいれば、常に感じる人もいます。

日常生活にも影響があり、長時間立位・座位や立とうとするなどで症状が悪化する傾向です。

また、歩行時痛・痛みで眠れないなどもあります。

 

 

【代表的な原因疾患】

坐骨神経痛で、有名な疾患で「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」があります。

 

<腰椎椎間板ヘルニア>

腰痛を感じ、臀部から下腿に痺れや痛みを感じます。

部分的に感じる事や、臀部・下腿全体に感じる場合があります。

排便や排尿にも影響を与える場合もあります。

症状が比較的強い傾向です。

 

<腰部脊柱管狭窄症>

主な症状は、腰椎椎間板ヘルニアと似ているのですが。

“間欠性跛行”といい、特徴的な症状があります。

歩き初めや長時間の歩行時に、痛み・痺れを強く感じ歩けなくなる。

少し休憩すると歩行可能となる。

比較的中高年に多い傾向です。

 

 

【当院の対応】

基本的に、鍼灸治療と微弱電流機器(炎症を軽減する機器)で対応させて頂いております。

坐骨神経痛は非特異的腰痛といって、原因が特定しない腰痛が多い傾向です。

鍼灸治療により、坐骨神経周囲の筋肉や血流循環にアプローチする事で、坐骨神経痛は改善しやすい傾向です。

 

 

腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症などの症状が強い場合は、長期間の施術が必要とされます。

また、重症な場合は手術も必要とされます。

 

 

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