女性に多い足の疲れ、鍼灸治療で改善

2018年03月2日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

当院は女性の患者様の方が比較的多いです。

お身体の鍼灸治療を受診する女性で多いお悩みに、「足の疲れ」があります。

 

 

【足が疲れると、静脈に影響】

ヒールがある靴を履いて、歩く事や長時間立つなどをしていると、特にふくらはぎに疲労を感じます。

ふくらはぎには、筋ポンプといって足の静脈を重力に逆らって心臓に送る作用の筋肉があります。

しかし、ふくらはぎに疲労が蓄積し筋ポンプの作用が弱くなり、静脈が心臓に送りにくくなり、血液循環の不良(酷くなると静脈瘤になる可能性もあります)、ふくらはぎの疲労の悪化を起こします。

 

 

【ハイヒールを履くと、疲れ以外に起こる症状】

 

 

●腰痛やO脚

ハイヒールを履いている状態は、お身体の重心が「前方」か「外側」にかかっている傾向です。

前方だと反り腰状態の為、腰痛を発症しやすくなりますし、お尻が垂れやすくなります。

外側だとO脚になり、膝の痛みの原因になりますし、脚が太くなりやすくなります。

下半身太りの原因は、ハイヒールを履いているのも関係があると思います。

 

●足がつる

ハイヒールを履き続けると、足はつりやすくなります。

つる現象は、筋肉が異常に収縮している状態です。

収縮しているので、ふくらはぎを伸ばす(親指と膝を近づけるイメージ)と症状はおさまりやすくなります。

 

●足がむくむ

疲労により、ふくらはぎの筋肉の負担と血液の循環不良で、足がむくみやすくなります。

足がむくみ、靴がきつくなると腰痛や靴擦れを起こしやすくなります。

 

 

【足の疲れに対する、当院の対応】

基本的に鍼灸治療で対応させて頂いております。

筋肉に刺激し、筋肉の緊張状態軽減や血流循環の改善を目指します。

比較的直後効果が現れやすく、つる現象やむくみは軽減しやすいです。

足の疲れ影響で腰痛も発症しやすいので、腰部もしっかりアプローチさせて頂いております。

 

 

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【患者様にお勧め】

鍼灸治療以外にも。

お風呂でしっかり足を温める、ご自身でマッサージ(ふくらはぎ以外に、足の甲と裏も)やストレッチを継続的に行う事をお勧めします。

 

足の疲れで悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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