暑い時期に多い「ギックリ腰」!暑さによる日常生活習慣の変化が原因

2018年07月7日

 

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

7月になったばかりですが、気温が上昇し暑苦しい日が続いていますね。

暑さの影響で、日常生活習慣が少し変化した人多いのではないでしょうか?

 

暑さ・日常生活習慣の変化の影響で、当院の鍼灸治療を受診する患者様の受診疾患にも少し変化が起こっています。

それは、『ギックリ腰』を発症し来院する患者様が激増傾向です!

 

ギックリ腰は、日常生活習慣変化・環境の変化で発症しやすくなってしまいます。

 

日常生活習慣の変化による3つの原因

今回は暑い時期にギックリ腰が発症しやすい、日常生活習慣の変化による原因をお伝えさせて頂きます。

 

1.基礎代謝低下

2.食生活の変化

3.瞬発的な動きに弱くなる

 

①基礎代謝低下

基礎代謝とは、人が生きていく為の必要最低限のエネルギー源の事です。

 

夏の時期のように気温が上昇すると、生理現象の影響で体温も気温に近づけようと

上昇させ体温維持を行いますが。

実はエネルギー源を大して消費していない為、基礎代謝が大変低い状態です。

 

基礎代謝が低い状態を継続すると。

自律神経のバランスの乱れ・お身体の冷えなどになりやすく

筋疲労が蓄積しやすくなり、ギックリ腰に引き起こやすくなる傾向です。

 

②食生活の変化

 

暑いと食欲は落ちぎみになり、食べやすい物を摂取するようになります。

夏の食べやすい物って、実はカロリーが高く・お身体が冷えやすい物ばかりなんです。

 

●冷たい飲み物  (ビールなど)

●食べやすくカロリーが多い炭水化物(麺類)

●甘くておいしい糖分 (アイスクリーム)

などを摂取により、カロリーを多く摂取しまいやすく太ってしまいます。

 

体重増加・お腹が出てしまったり、冷たい物ばかり摂取すると血液循環も悪く

腰痛の原因になってしまいます。

 

筋肉疲労・血液循環が悪いのが継続的に続く事も、ギックリ腰の1つの原因となります。

 

瞬発的な動きに弱くなる

 

外が暑いと外に出るのが「おっく」になり、冷房が効いている室内に過す事が多くなります。

室内にいると、長時間の同姿勢でいる事が多くなる傾向です。

 

ギックリ腰は「重い物を持ち挙げる」「急に動きだす」など、瞬発的な動きで発症しやすいです。

やはり長時間同姿勢からの、瞬発的に動いてしまうと。

ギックリ腰を発症する確率がかなり上昇してしまう傾向です。

 

体重増加・お腹が出る・お身体も冷えが加わると、更に確率が上昇します!

 

鍼灸治療の対応

 

当院では、ギックリ腰を鍼灸治療で対応させて頂いています。

 

アプローチとしては。

●炎症の軽減

●炎症部位周囲の筋肉疲労解消・血液循正常化

※必要に応じて、テーピング・晒し・コルセット固定を行います。

 

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ギックリ腰は、早期処置が早期治癒に繋がる傾向です。

また夏の暑い時期は、ギックリ腰になりやすい方は日常生活習慣を改める事も重要です。

 

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