目をパッチリさせ若々しい印象へ

2021年09月19日

柏市まだまだ外出自粛強化中ですね。

家にいると、ついついスマートフォンで暇を潰す事が多いのではないでしょうか。

 

そのせいか、動画視聴・SMSをマメにチェックするお客様で共通のお悩みで。

「目が小さくなった!」「パッチリしたい」とお聞きします!

 

泉町鍼灸整骨院では、そのようなお悩みに対して美容鍼でご対応しております。

自粛生活前は4・50歳代のお客様に比較的多いお悩みでしたが、最近は20代のお客様にも多く注意が必要です。

 

目が小さくなると、「最近老けた」と訴えるお客様もおられます。

女性はもちろん男性も、やはり目の印象は大変重要ですね

 

今回は目が小さくなってしまう、詳細をご説明させて頂きます。

眼輪筋の衰え

目周囲には眼輪筋といって、まぶたを開く・閉じる作用がある筋肉が存在します。

スマートフォンやパソコンの過使用は、比較的まぶたを開閉が少なく眼輪筋を使わず衰えてしまう傾向です。

 

眼輪筋が衰える事で、まぶたが“むくみ”・“たるみ”ができやすくなり。

目が小さくなったという、印象を強く与えます。

 

また、年齢を重ねる事で自然に眼輪筋は衰えやすく。

筋肉以外にも目の下の皮膚や脂肪もたるみやすいので、しっかりとしたケア必要となってきます。

(必要なコラーゲン・ヒルアロン酸が減少する為)

眼輪筋の衰えは、他にも影響

ドライアイ

眼輪筋が衰える事により、個人差はありますが。

まばたきをした際に、目が完全に閉じない場合があります。

 

瞬目不全といい。

眼の潤いの役目がある涙が乾燥し、“ドライアイ”になる傾向です。

目の下のクマ

目の下のクマに青・黒・茶色などがありますが、眼輪筋の衰えでできやすくなります。

特に青と黒のクマができやすくなります。

 

●青いクマ

眼精疲労の影響で、目の下に滞った血液がうっ血し青く見えます。

(目の下の皮膚は、薄い為)

 

黒いクマ

眼輪筋の衰えは目の下の脂肪を支える事が難しく、たるみができてしまいます。

目の下のたるみが影になりやすく、黒く見えてしまいます。

 

※ちなみに茶色いクマは

目を擦る事で、色素が沈着し茶色いクマができる事が多いです。

泉町鍼灸整骨院でのご対応

美容鍼では「目が小さくなる」お悩みに対して、眼輪筋の活性化を目的に。

目周囲のツボや筋肉に、もちろん眼輪筋にもアプローチを行います。

 

お越し頂くお客様から「目がパッチリした!」「スッキリ感があり、目がよく開く気がする」

など、ご感想を頂きます。

 

目の印象が少しでも変わると、若々しく見える傾向です。

最近目が疲れる、開きづらい、まぶたがたるむなどお悩みの方。

 

是非、柏市の泉町鍼灸整骨院に1度ご相談下さい。