鍼灸治療で、腱板炎を改善

2017年11月4日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

日常生活で、手を上に挙げた時や重い荷物を持ち挙げよとした時に、肩に強い痛みを感じませんか?

それ「腱板炎」の可能性があります。

当院では、腱板炎を鍼灸治療で対応させて頂いております。

 

 

腱板って何?

腱板は、肩甲骨から上腕骨頭(上腕骨上部・肩甲骨と肩関節を構成)に付着している。

深部にある為インナーマッスルといわれ、「棘上筋」・「棘下金」・「小円筋」・「肩甲下筋」の4つで構成されています。

各腱の付着部が1枚の板みたくなっている為、「腱板」とつけられました。

 

腱板の役割

肩関節の運動で、腱板は重要な役割をしています。

外転(側方に上腕を挙上)、外旋(肘関節を90°曲げ、腕を下垂状態で上腕が外から内に向くように捻じる)、内旋(外旋の反対で、内から外に向くように捻じる)の運動を主にしています。

また、肩関節の色々な運動に対応しているので、常に筋収縮し上腕骨頭を体幹に引き付ける作用をしています。

 

腱板炎の原因

腱板は、肩関節の運動で常に大きな負担がかかり炎症をおこす原因となります。

また、血管が少ない為加齢により、退行性変化をおこし炎症の原因にもなりやすいですし、損傷もおこしやすいです。

その他にも、水泳や野球などの運動(特に外転)で繰り返しの負荷がかかり、腱板炎の炎症をおこします。(インピンジメント症候群とも呼びます)

 

腱板炎の症状

主に、肩関節の運動制限です。

特に上肢(上・前椀・手)の挙上(前・横に挙げる)で強く痛みます。

また、上腕骨頭の外側を押すと、強い痛みを感じます。

腱板炎は、日常生活で痛みを感じる事が多い傾向です。

 

鍼灸治療

腱板炎は、肩関節と周囲の環境を良くする事が早期治癒に繋がります。

鍼灸治療は、腱板の炎症を抑える効果があります。

肩関節・関節周囲・腱板にアポローチし、鎮痛を促進と血液循環の改善を目指します。

腱板の炎症患部に、炎症軽減させる理学医療器を混合しながら使用します。

また日常生活での負荷を軽減させる為、テーピングなど保存療法し早期回復を目指します。

 

腱板炎は多く発症し、日常生活に影響する疾患です。

しかし、根気よく治療する事で治癒する傾向です。

腱板炎でお悩みの方、鍼灸治療に興味のある方。

泉町鍼灸整骨院にご予約お待ちしております。

 

詳しくはこちら→鍼灸治療

 

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泉町鍼灸整骨院

〒277-0022千葉県柏市泉町8-11

04-7166-2627 <予約制>

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