頭痛薬の服用過多(薬物乱用頭痛)に注意

2018年04月25日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院には、主に肩凝り・眼精疲労と関係する「緊張型頭痛」で、鍼灸治療を受診する患者様が多い傾向です。

緊張型頭痛の患者様のカウンセリング時に。

「頭痛予防で、鎮痛薬飲みます」

「頭痛を感じたら、すぐ薬服用します」

 

人によっては。

「頭痛薬を、ラムネの様に飲んでいます」

など、お聞きします。

 

 

頭痛は辛いですし、頭痛薬を飲む事に問題はないですが。

飲み過ぎにより、頭痛が発症する可能性あります。

 

「薬物乱用頭痛」

って、ご存知でしょうか。

 

 

【薬物乱用頭痛とは】

頭痛薬の飲み過ぎが原因で、お悩みであった頭痛とは違う頭痛を感じます。

人によっては、痛みの度合いも強くなり、頻度も増加する事もあります。

 

 

【薬物乱用頭痛の疑い】

可能性がある人は。

●頭痛薬が、効かなくなってしまった。

●起床時に、特に痛い。

●毎日ように、頭痛を感じる。(月に15回以上)

●月に10回以上、また痛みの予防目的に頻繁に服用。

●以前よりも、頭痛の頻度が増加した。

など。

 

頭痛薬を頻繁に飲む習慣があり、効果が感じなくなってしまった人は注意が必要です。

 

 

【不安による、頭痛薬の習慣化】

 

 

頭痛は、緊張型頭痛や片頭痛などがあります。

緊張型頭痛や片頭痛は痛みの他に、嘔吐や倦怠感なども伴う事もあり。

お仕事や学校など、日常生活に大きな影響を及ぼす為。

頭痛に対し強い不安を感じ、早め・予防の為頭痛薬を服用する事が多い傾向です。

 

服用する回数が増加する事により、薬は効きにくくなり頭痛の頻度も増加します。

 

 

【当院の対応】

 

 

薬物乱用頭痛の患者様には、一時的(1ヶ月~2ヶ月)に頭痛薬の服用停止をして頂いています。

※頭痛薬の服用停止は、医師の確認を得る場合もあります。

 

停止する事により、発症する頭痛に対して鍼灸治療を中心にヘッドマッサージなどで対応させて頂いております。

緊張型頭痛は、頭部・首肩周りの筋肉をほぐし、自律神経のバランスを整える、血液循環の改善する事により解消します。

片頭痛の場合、大変敏感の為。

頭痛がある場合、治療はできませんが。

施術をする事により痛みの頻度は減少する傾向です。

 

 

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【頭痛薬に頼らない、日常生活】

薬物乱用頭痛は治っても、再発がしやすい傾向です。

運動・睡眠・休養・ストレス解消など、日常生活習慣を見直す事も大切です。

 

頭痛で悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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