骨盤矯正・産後骨盤矯正について②

2017年09月23日

 

こんにちは、泉町鍼灸整骨院の清田です。

今日の柏市は、朝から雨が降り気温も下がり寒かった。

近所の小学校の運動会は、来週らしいので今日じゃなくて良かったです。

来週の週末は、晴れるといいですね。

さて、今回は骨盤矯正・産後骨盤矯正の治療の際に関わりある筋肉についてご説明します。

当院では骨盤矯正・産後骨盤矯正の治療初回時に、骨盤を支えている重要な筋肉がちゃんと使えているか(筋反射)の確認と、ちゃんと使える様にバランスを調整します。

ちゃんと使えてない筋肉が解る事により、痛みや歪みの原因の参考になります。

また、必ず骨盤を支えている筋肉のエクササイズ指導も必ずし、矯正維持に役立てます。

 

*骨盤を支えている筋肉*

①大腿四頭筋(ダイタイシトウキン)

大腿骨(太もも)の前面にある大きな筋肉で、骨盤の下の方からすねまであります。

機能:膝を伸ばす動作です。

症状:股関節や膝関節の痛み、消化や小腸に差し込む痛みなど。

 

②大腰筋(ダイヨウキン)

腰の骨(腰椎)や肋骨に付着し、骨盤を通り大腿骨(太もも)まであります。

機能:腰を前かがみ(前屈)させる、背骨のS字状カーブを保つ。

症状:股関節の痛み、しつこい腰痛、腰が丸まりお尻が下がる、腎臓の機能の乱れなど。

 

 

③内転筋群・骨盤底筋群(ナイテンキングン・コツバンテイキングン)

内転筋群は5個あるのですが、骨盤の後下方(坐骨部)に付着し大腿骨の内側につきます。

骨盤底筋群は骨盤内部にある筋群です。

機能:大腿部(太もも)を閉じる、下半身を内側に保つ。

症状:弱くなると骨盤が傾き、肩こり、ホルモンバランスが乱れると内転筋群にも影響します。

 

④中殿筋(チュウデンキングン)

おしりの筋肉で、骨盤上後面から大腿骨の上部についています。

機能:大腿部を真横に開く、ねじる。

   目を閉じて、片足立ちになりバランスをとる際に使われます。

症状:O脚ぎみになる、歩行痛(片足びっこを引く)、腰痛など。

 

⑤大腿筋膜張筋(ダイタイキンマクチョウキン)

骨盤の前上方から大腿部外側にある腸脛靭帯にくっつきます。

機能:大腿部を開く、捻じる。

症状:O脚、大腿部外側面の痛み。

 

当院では、上手く筋肉が使われない原因の1つにリンパの流れも関係があります。

リンパの流れが滞っていると、脳から筋肉に上手く神経伝達されません。

リンパをほぐす事により筋肉を活性化し、上手く筋肉を使えるようにし骨盤の歪み維持に役立てます。

 

骨盤矯正・産後骨盤矯正の治療の詳細や患者様がご自身で出来るケアなども、ブログで伝えていきたいと思います。

骨盤矯正・産後骨盤矯正に気になった方は、是非泉町鍼灸整骨院にご予約お願い致します。

詳しくはこちら→骨盤矯正・産後骨盤矯正

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泉町鍼灸整骨院

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