20・30代のシワをケアして、美しいお肌に

2021年09月27日

こんにちは。

気温が低下し、だいぶ柏市も秋っぽくなってきましたね。

 

泉町鍼灸整骨院では。

最近、20代・30代のお客様にお顔の“シワ”のお悩みが急増中です。

 

シワなどお肌のトラブルには、美容鍼でご対応しておりますが。

シワは老けた・怒った印象を与えがちな為、早いケア・施術が大事です。

 

今回は、比較的若い世代に起きるシワについて簡単にご説明させて頂きます。

詳細を少しでもご理解頂くと、ケア方法もしやすいと思います。

シワの種類

シワは老いる現象でありますが、年齢や世代によって種類が変わります。

もちろんできる部位やケア方法も違ってきます。

種類

●表皮シワ

●真皮シワ

●ほうれい線・ゴルゴラインなど

 

特に表皮シワと真皮シワが、20代30代の方にできやすくなります。

表皮シワ

主に若い世代、20代に起きやすいです。

早い方だと、20代前半にできてしまいます。

 

原因はお肌の浅い部位、表面が乾燥する事で起きます。

ちりめんジワとも呼ばれていますが、口元・目元にできやすいです。

 

保湿不足・紫外線を浴びるなどで、段々と濃くなりやすいです。

個人差もありますが気にしない方も多い為、濃くなって焦って美容鍼を受けるお客様が多い傾向です。

スキンケア

化粧水の保湿は当たり前ですが。

油分配合の乳液やクリームでのケアが重要です。

 

20代のお客様に多いのですが、アイメイクなどでお肌に負担をかけ

目元のシワが気になる事が多いです。

 

そんな場合は専用のアイケアクリームなどを使用し、上手にケアして下さい。

※最近は30代のお客様より、20代のお客様の方が目元のトラブル多いです。

 

また、メイク時スキンケア時でもお肌の摩擦が強くするお客様が多く

逆にお肌を痛めてしまい、シワが悪化する場合があります。

 

拭き取り系のシートなど使用し、お肌への摩擦軽減を工夫してみて下さい。

頑張り過ぎず、優しくケアする事がポイントです。

真皮シワ

30歳過ぎからできやすく

表皮よりも深い部位のシワです。

 

乾燥が主な原因ですが。

紫外線によるダメージ・老化・表情癖などでもできやすいです。

※表情癖のせいか、眉間・おでこ・目尻のシワでのお悩みが多い傾向です。

 

表皮との1番の違いは、化粧水だけではケアが難しく。

お肌のハリをだす、コラーゲンの復活が重要となってきます。

スキンケア

保湿だけではシワが薄くなりにくい為。

コラーゲンなどを配合した化粧品などを使用する事が大事です。

 

紫外線の対策は、皆様しっかり行っていると思いますが。

コラーゲンの元である、たんぱく質なども積極的に摂取するなど食生活の工夫もお勧めです。

実はお顔以外にも真皮シワができます

お顔以外に、首のシワのお悩みも急増中です!

猫背の姿勢やスマートフォンの過使用の際、どうしても下を向く時間が長い為。

 

首に真皮ジワ、主に横ジワができやすく。

首のシワも老けた印象を与えやすい為、十分注意が必要です。

泉町鍼灸整骨院では

20・30代のシワのお悩みには、美容鍼でご対応しております。

お肌のハリを整えや、コラーゲン復活する事を目的に。

表皮筋を主にお顔の筋肉へのアプローチし、シワの軽減も目指します。

柏市も紅葉が徐々に始まり、秋に移行してきました。

秋は夏の疲れを感じ、シワできやすい季節です。

 

美容鍼でシワ対策してみませんか?

ご予約お待ちしております。