顎関節症、顎周囲の筋肉のアプローチで痛み解消

2018年06月18日

顎関節症 症例報告

※患者様から、症状・治療詳細などの報告記述の許可を頂いております。

 

患者様

□S様

□性別:女性

□年齢:30代

□地域:柏市

□仕事:接客業(ショップ店員)

□来院月:4月

□施術希望:鍼灸治療

 

来院動機

1年前からぐらいから、右顎に痛みを感じる。

 

半年前ぐらいから、開口時に痛みを感じる為。

歯医者で診断を受診。

 

顎関節症と診断される。

 

歯医者でマウスピースを作り、夜寝てる際に装着し

顎への負担軽減よる、痛みの解消を目指す。

 

マウスピースを装着すると、歯が痛く合わない。

また、顎以外に首肩周りも痛くなってきたので。

 

3ヶ月前に、整形外科に受診。

痛み止めのお薬を処方。

 

お薬では、症状改善されず、

インターネットで検索し顎関節症は鍼灸治療でも

効果があると知り。

 

当院のホームページから、ご予約・ご来院。

 

症状

□痛み

部位:右顎・右肩

つらい時間帯:起床時 

つらい動き:口を開けた時(顎)・腕を挙げた際(右肩)

 

□歪み

部位:顎のエラ部・ほうれい線・目尻に左右非対称

つらい時間帯:起床時

 

□その他

頭痛

 

施術方形・内容

患者様にカウンセリングで、原因がストレスで

寝てる時の強い噛みしめ・歯ぎしりが大きな負担で

開口時痛・お顔の歪みを感じる傾向。

 

『咬筋・前、側頭筋・表情筋の負担軽減』

『首肩周り・背中の筋肉の負担軽減』

『ストレスによる、自律神経のバランス乱れを正常に戻す』

などで、顎関節症・肩の痛みの改善・軽減を目指す。

 

●頭・顔部に鍼治療

表情筋・咬筋・側頭筋(噛む筋肉)・顎関節症の特効ツボに鍼でアプローチ。

 

●首・肩・背中に鍼灸治療

凝り・痛み・特効ツボに鍼とお灸でアプローチ。

肩関節・肩甲骨の動き硬い為、正常な位置に戻す肩甲骨の矯正でアプローチ。

 

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施術経過(最初は週に1回、症状の経過ともに2週間に1回)

●1診目

施術直後は、お顔がスッキリ感と肩周りが軽くなる。

施術の次の日の朝、口の開く様になる。

肩関節も動かしやすくなる。

 

●2診目

起床時の顎関節・肩部の痛みは軽減するが、

お顔の歪みの左右差が残存。

 

●3診目

顎関節・肩部の痛みは軽減。

起床時、ほうれい線が左右差が対称になる。

顎部のエラ部の歪み残存。

 

●4診目 ※2週間に1回の治療にする。

顎関節の開口時の痛みがほとんど消失。

疲労・ストレスがたまる事で、たまに痛みを感じる。

エラの歪みはだいぶ改善されたが、まだ少し残存。

肩部の痛み消失。

 

●5診目

疲労・ストレスで、顎関節にたまに痛みを感じる為。

メンテナンス目的で受診。

 

●6診目も、ご予約頂きました。

 

考察

S様の様に、歯ぎしり・強い噛みしめで

顎関節症を発症する事が多い傾向です。

 

歯ぎしり・噛みしめが強くなる事で、

咬筋・側頭筋などが強く緊張し開口時痛や歪みが発症する為。

 

鍼で筋肉を直接アプローチする事で

筋肉の緊張が消失し、早期に開口障害・歪みの解消する傾向です。

 

顎関節症は、肩凝りが伴いやすく

顎関節以外にも痛み・凝りを感じる傾向です。

 

当院の顎関節症の鍼灸治療は、

顎以外に必ず頭部・首肩周りもアプローチを行います。

 

頭部・首肩周りの負担を軽減する事で、

顎関節症の負担軽減する傾向だからです。

 

顎関節症は矯正・マウスピース装着以外に、

鍼灸治療も改善しやすい傾向です。

 

ご自身だけでお悩みにならないで、鍼灸治療受診してみませんか。

 

顎関節症で、お悩みの方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております。

 

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