坐骨神経痛、筋肉が原因

2018年06月17日

坐骨神経痛 症例報告 

※患者様から、症状・治療詳細などの報告記述の許可を頂いております。

患者様

□K様

□性別:男性

□年齢:40代

□地域:柏市

□仕事:デスクワーク 営業による外回り

□来院月:平成30年4月

□施術希望:鍼灸治療

 

来院動機

1月頃から、腰部に痛みを感じる。

 

2月頃から、右すね・ふくらはぎ部に痺れを感じる為

病院(整形外科)で診断・検査を受診。

 

脊柱管狭窄症による、坐骨神経痛と診断される。

 

痛み止めのお薬・湿布を処方。

 

お薬・湿布では、症状改善されず、

ご親族に鍼灸治療を進められ為。

 

当院のホームページから、ご予約・ご来院。

 

症状

□痛み

部位:腰痛・右臀部(おしり)・右もも前面

つらい時間帯:夕方(長時間歩行後)

つらい動き:前かがみ・中腰時

 

□痺れ

部位:右足のすね・ふくらはぎ

つらい時間帯:朝方

 

□その他

肩こり

 

施術方形・内容

『腰・背中・臀部の筋肉・坐骨神経・腰の関節部の負担軽減』

『腰から下腿(ふくらはぎ)にかけての血液循環不良改善』

などで、坐骨神経痛の改善・軽減を目指す。

 

●背・腰・殿部に鍼通電療法(パルス療法)

鍼に電気刺激でアプローチ。

 

●下腿・足部に鍼灸治療

痺れがある部位・坐骨神経痛の特効ツボに鍼とお灸でアプローチ。

 

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施術経過(1週間に1回の施術)

●1診目

施術直後、少し腰部が軽くなる。

施術の次の日の朝、腰・殿部への痛み・下腿の痺れを感じず。

 

●2診目

腰痛・下腿の痺れが、感じたり・感じなかったり。

 

●3~5診目

腰痛・下腿の痺れ、ほぼ消失。

1日の後半、疲れてくると症状を感じる事がたまにあり。

 

●6診目も、ご予約頂きました。

 

脊椎管狭窄症の簡単な解説

骨が椎骨・ピンクが椎間板

 

腰骨は、椎骨と椎骨が重なり構成されています。

椎骨と椎骨の間から、神経が出て足に行きます。

 

脊柱管狭窄症は、椎骨間が何らかの原因で

狭くなり神経を圧迫してしまいます。

 

腰痛や下半身の痛み・痺れを感じてしまいます。

 

考察

K様の坐骨神経痛、医師から脊柱管狭窄症と診断されましたが。

症状が1日中感じず、起床時・疲労時に感じる

また、お風呂の入浴後に症状が楽になる場合。

 

椎骨(腰骨)による神経の圧迫(脊柱管狭窄症の原因)ではなく、

腰・殿部の筋肉が疲労により硬くなってしまい

神経を圧迫してしまい腰痛・坐骨神経痛が発症した傾向です。

 

筋肉による圧迫の坐骨神経痛は

筋肉の負担軽減により、坐骨神経への負担軽減がする為。

 

施術後早期の症状改善しやすい傾向です。

特に鍼灸治療は筋肉のアプローチしますので、

効果が表れやすい傾向です。

 

また、筋肉が原因による坐骨神経の際

脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア程、症状が強い患者様がおられます。

 

その場合、お仕事以外の負担以外に

日常生活習慣でも負担をかけている場合があります。

 

K様の場合は、寝る際の下の引き布団が薄くて硬く

気づかない所で腰部に負担をかけていました。

 

坐骨神経痛を感じる方は、引き布団が大変重要です。

クッション性のある布団をお勧めします。

※柔らか過ぎると、逆に負担がかかる傾向です。

 

脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断されましたが、

実は筋肉による坐骨神経痛の場合があります。

 

ご自身だけでお悩みにならないで、鍼灸治療受けてみませんか。

 

坐骨神経痛で、お悩みの方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております。

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参考にして頂けると嬉しいです。

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