「坐骨神経痛」再発原因、日常生活習慣に問題あり

2018年05月25日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

当院には坐骨神経痛がお悩みで、

鍼灸治療を受診する患者様は多い傾向です。

 

坐骨神経痛は鍼灸治療・ブロック注射、

症状が重症な場合には手術など。

 

多数の治療法で坐骨神経痛は改善される傾向です。

 

しかし…、

せっかく改善しても再発する方多いです。

 

再発防止は、

「日常生活習慣」とメンテナンスが重要です!

 坐骨神経痛とは?

坐骨神経は骨盤から出て、

お尻・太ももの裏・膝後面・ふくらはぎの外側・足の甲・足の指を

支配する感覚神経です。

 

発生のメカニズム

坐骨神経痛は症状であり疾患名ではありません。

 

坐骨神経を何かが圧迫してしまう事により、

腰痛・臀部(お尻)に鈍痛や痺れ・足(脚)に痺れ

などの症状を感じます。

 

圧迫してしまう原因=疾患

 

□腰椎椎間板ヘルニア

□脊柱管狭窄症

□梨状筋症候群

□腰椎分離症

など。

 

坐骨神経痛の治療

当院では鍼灸治療で対応させて頂いております。

 

坐骨神経痛は周囲の筋肉が圧迫している事が多い傾向な為、

筋肉をアプローチし筋肉の凝りをとる事により、

坐骨神経痛は解消しやすいです。

 

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など。

軟骨や骨が圧迫している疾患は、

症状軽減に時間はかかりますが、

筋肉凝り軽減・血液循環の好良により坐骨神経周囲の環境が良くなる事により、

症状はかなり軽減する傾向です。

 

立つ事が出来ない。

起き上がる事が出来ないなど。

大変重症な方は手術になる事もあります。

手術後、リハビリをしっかり行うと

症状が消失する患者様多い傾向です。

 

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坐骨神経痛は再発が多いです

せっかく坐骨神経痛が改善されても、

再発してしまう患者様おられます。

再発は日常生活習慣に原因がある傾向です。

 

筋力低下

坐骨神経痛が解消し長期間安静し過ぎると、

骨盤を支える筋力低下で腰痛原因である「反り腰」。

臀部の筋肉が低下し坐骨神経に負担増大など。

 

※肥満も再発原因の1つです。

 

冷え

お身体が冷えると再発しやすいです。

エアコンに長時間あたる。

冷たい飲み物を過剰摂取。

 

お身体の内・外側からの冷えは筋肉に負担をかけ、

坐骨神経痛を再発しやすくなります。

 

その他にも

□長時間同姿勢

□ストレス

□睡眠不足

などでも、再発されやすいです。

 

再発しない為には

坐骨神経痛を誘発しない環境が大切です。

 

当院の対応

□坐骨神経の負担軽減・温熱効果(冷えに対して)の為の、鍼灸治療

□骨盤を支える筋肉(腸腰筋・骨盤底筋など)の強化のご指導

□骨盤矯正

 

その他にも、

日常生活習慣を見直す事で、

坐骨神経痛を再発する事は軽減します。

 

腰椎椎間板ヘルニアの手術後の、リハビリと鍼灸治療

 

坐骨神経痛でお悩みの方

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

泉町鍼灸整骨院

住所

〒277-0022 

千葉県柏市泉町8-11

柏駅南口から徒歩7分

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電話番号

予約制

04-7166-2627

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坐骨神経痛の症状について

2018年03月17日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

「坐骨神経痛」って、聞いた事ある人多いと思います。

 

 

当院の鍼灸治療を受診する患者様で。

「私、坐骨神経痛ですかね?」

と、聞かれる事が多いです。

坐骨神経痛って言葉は有名ですが。

以外にどんな症状か、わからない人が多い傾向です。

坐骨神経痛がどんな症状か、ご説明させて頂きます。

 

【坐骨神経痛とは】

坐骨神経は腰・骨盤から出て足まで流れ、下半身を支配する大事な神経です。

坐骨神経に何らかの原因で、痛みや痺れを坐骨神経痛といいます。

原因としては、損傷・圧迫が多い傾向です。

 

基本的な症状は、殿や下肢(太もも・ふくらはぎ・足)の痛み・痺れです。

人によっては、感覚鈍麻などもあります。

また、下肢片側にしか症状は感じないのが特徴です。

※稀に両側もいます。

 

【初期症状】

臀部・下肢が、だるい・違和感ある程度です。

朝起きたら、急に痛みや痺れを感じる場合もありますが、大半は徐々に痛みや痺れが強くなっていきます。

特に日常生活習慣で、長時間同姿勢や頻繁な座位をする人は発症しやすいです。

例えば、車の運転やデスクワーク。

 

 

【経過してからの症状】

坐骨神経痛で1番訴えが多いのは、鈍痛と痺れです。

痛み・痺れの強弱も個人差があり、疲れたら発症する人もいれば、常に感じる人もいます。

日常生活にも影響があり、長時間立位・座位や立とうとするなどで症状が悪化する傾向です。

また、歩行時痛・痛みで眠れないなどもあります。

 

 

【代表的な原因疾患】

坐骨神経痛で、有名な疾患で「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症」があります。

 

<腰椎椎間板ヘルニア>

腰痛を感じ、臀部から下腿に痺れや痛みを感じます。

部分的に感じる事や、臀部・下腿全体に感じる場合があります。

排便や排尿にも影響を与える場合もあります。

症状が比較的強い傾向です。

 

<腰部脊柱管狭窄症>

主な症状は、腰椎椎間板ヘルニアと似ているのですが。

“間欠性跛行”といい、特徴的な症状があります。

歩き初めや長時間の歩行時に、痛み・痺れを強く感じ歩けなくなる。

少し休憩すると歩行可能となる。

比較的中高年に多い傾向です。

 

 

【当院の対応】

基本的に、鍼灸治療と微弱電流機器(炎症を軽減する機器)で対応させて頂いております。

坐骨神経痛は非特異的腰痛といって、原因が特定しない腰痛が多い傾向です。

鍼灸治療により、坐骨神経周囲の筋肉や血流循環にアプローチする事で、坐骨神経痛は改善しやすい傾向です。

 

 

腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症などの症状が強い場合は、長期間の施術が必要とされます。

また、重症な場合は手術も必要とされます。

 

 

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坐骨神経痛で悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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泉町鍼灸整骨院

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「梨状筋症候群」による「坐骨神経痛」、鍼灸治療で改善

2018年03月12日

こんにちは。

柏市の、泉町鍼灸整骨院の清田です。

3月になり、サラリーマンの方は決算期でお忙しく疲労が蓄積し、お身体を痛める事が多いです。

子の時期に当院で多いのが「梨状筋症候群」による、「坐骨神経痛」です。

 

 

【梨状筋と坐骨神経】

●梨状筋

骨盤にある仙骨の内側面から、大腿骨(太ももの骨)の大転子に付着します。

股関節の外旋といって、あぐらをかく時の動きをする際につかわれます。

 

●坐骨神経

臀部、太もも、ふくらはぎ、足を支配している神経。

下半身に大変重要な神経。

梨状筋と走行上で関係性があります。

走行上個人差がある傾向です。

①梨状筋の下を通過。

②梨状筋の間を貫通し通過。

③2つに枝別れ、梨状筋下と梨状筋の間を通過。

④2つに枝別れ、梨状筋を間に挟んで通過。

 

 

何らかの原因で、梨状筋にストレスがかかり硬くなってしまい、坐骨神経を圧迫しまい下半身に痺れや痛みが発症する“梨状筋症候群”といわれます。

 

 

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【梨状筋症候群を起こす、日常生活習慣】

当院で1番多いのが。

長時間の同姿勢、特に座位での発症です。

また、デスクワークやトラックの運転手さん。

硬い椅子や座敷で座る日常生活習慣などで、坐骨神経痛を発症します。

椎間板ヘルニアよりも、梨状筋症候群の方が来院する人数は多い傾向です。

 

 

【症状】

・臀部、太もものつけ根(後面)、太もも、ふくらはぎ、足が痺れや鈍痛です。

※痺れに、知覚鈍麻や冷え感が合わさる場合もあります。

・同姿勢困難や歩行時痛、腰痛など。

 

 

【梨状筋症候群に対する、当院の対応】

負担原因である梨状筋をほぐす為、鍼灸治療で対応させて頂いております。

梨状筋は臀部の少し深い部にある為、直接刺激が与えにくい傾向です。

鍼灸治療は、少し長い鍼を用いて梨状筋を直接アプローチでき、硬さやコリが改善しやすいです。

梨状筋がほぐれる事により、坐骨神経の負担が軽減し症状が消失します。

 

 

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梨状筋症候群に坐骨神経は、梨状筋に強い負担により再発しやすいです。

長時間座る際は下にクッション性のある座布団を引く、座敷の生活は改める、敷布団は少し柔らかいのに変更、ストレッチ継続など日常生活習慣の見直しが大変重要です。

 

 

梨状筋症候群による坐骨神経痛で、悩んでいる方。

鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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坐骨神経痛、日常生活の送り方が大事

2017年12月11日

こんにちは、柏市の泉町鍼灸整骨院の清田です。

 

「腰痛もあり、お尻から足まで痛い」

「足が痺れて、あまり感覚がない」

「腰を反らすと、脚に“ズッキン”と響く」

そんな方、「坐骨神経痛」かもしれません。

 

当院では、坐骨神経痛の患者様には「鍼灸治療」で対応させて頂いています。

坐骨神経痛は治療により症状が軽減しやすい傾向ですが、日常生活のおくり方によっては症状が悪化しやすいのも特徴です。

 

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は、脚の根っこのような神経で、臀部から脚まで支配しています。

坐骨神経痛という神経が何かに圧迫される、もしくは損傷する事により支配されている部位(臀部から脚)が、痺れまたは痛みが発症します。

また病名ではなく、何か原因によってひきおこされる症状です。

 

原因は

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・脊柱分離すべり症

・梨状筋症候群 など。

 

 

日常生活の送り方

坐骨神経痛は痛みも波があり、日常生活で腰に負担をかけない事で痛みも感じにくくなりますし、治癒しやすくなります。

逆に言えば、腰に負担をかけると症状は悪化しやすいのも特徴の1つです。

 

●坐骨神経痛が悪化しにくい姿勢

「基本的に腰を後に、反らさない事が重要です!」

・長時間立っている際は、痛い方の脚を低い台に乗せると、負担がかかりにくいです。

・寝る際は、痛い方を上にして寝て下さい。

仰向け、うつ伏せも腰が反ってしまい痛みの原因になります。

・座る際、座敷などは控えて下さい。

前傾姿勢なるので症状が悪化します。

均等に体重がかかる背もたれで座り、足を伸ばして頂くと腰に負担がかかりません。

・歩くよりも、自転車で移動の方が腰に負担はかかりにくいです。

歩いて痛む時は、症状が強い状態なので安静を心掛けて下さい。

 

 

当院は鍼灸治療で対応します

坐骨神経痛に関わる筋肉やツボにアプローチします。

腰・臀部から足にかけての筋肉の緊張を軽減、血液循環の改善をし、坐骨神経の炎症軽減を目指します。

坐骨神経を圧迫しているのが、筋力の場合は鍼灸治療で早期に治癒する傾向です。

腰椎椎間板ヘルニアなども、継続的に鍼灸治療をする事により再発や悪化がしにくくなる傾向です。

 

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坐骨神経痛は、腰に負担をかけない日常生活が重要です。

また、肥満や糖尿病でも原因にもなりますので、規則正しい食生活も重要です。

坐骨神経痛がある方、鍼灸治療に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院に、ご予約お待ちしております

 

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坐骨神経痛は鍼のパルス療法が効果的

2017年10月10日

こんにちは、泉町鍼灸整骨院の清田です。

今日の柏市は連日暑く、当院も冷房を1日中つけていました。

 

突然ですが、「坐骨神経痛」って聞いた事ないですか?

よく解らないけど、聞いた事あるって方多いと思います。

「坐骨神経」とは、臀部から太もも・ふくらはぎ・すねを通り足までを支配する大事な神経です。

坐骨神経を何かで刺激や圧迫するのが原因です。

腰痛とセットででる事が多く、臀部・太もも・ふうらはぎ・すね・足に痺れや鈍痛を感じます。

腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群などに現れます。

当院の鍼灸治療で、腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群などの坐骨神経痛を訴える患者様が大勢いますが、それ以上に病院でMRIなどの検査をしても異常なしと診断されたけど、坐骨神経痛を訴える患者様もいます。

症候性坐骨神経痛といい、筋肉や神経など炎症が混ざって症状に現れます。

比較的症状は弱い傾向です。

 

 

坐骨神経痛オススメ治療

当院の坐骨神経痛に対する治療は、鍼灸治療のメニューで「パルス療法」をします。

鍼通電療法ともいいます。

鍼を刺し、鍼に電流刺激をします。

 

パルス療法の対応症状

・筋肉の凝りの芯をほぐし、血液循環を改善します。

肩こり・腰痛・各スポーツによる筋肉痛。

・筋肉を刺激し、その筋肉の支配する神経も刺激され鎮痛作用がりあり、神経の興奮を抑制する効果と促進する2つの効果があります。

また、ホルモン分泌や自律神経の調節もします。

<神経の興奮抑制>

坐骨神経痛・各神経痛・ヘルニアからくる痛みなど。

<神経の興奮促進>

顔面神経麻痺・各末梢神経麻痺など。

 

当院は鍼灸治療の患者様で、坐骨神経痛を訴える患者様が多数いらっしゃいます。

坐骨神経痛を苦しむ患者様に鍼灸治療のパルス療法をやり、早期治癒に結びつけています。

また坐骨神経痛はぶり返しやすいのが特徴的なので、長時間同姿勢でいない事や椅子に座布団を引くなど日常生活のご指導もしっかりさせて頂いております。

パルス療法は、スポーツをおやりになる方にもお勧めです。

 

坐骨神経痛で悩んでいる方、鍼灸治療・パルス療法に興味がある方。

泉町鍼灸整骨院にご予約お待ちしております。

詳しくはこちら→鍼灸治療

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泉町鍼灸整骨院

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