適切な処置でギックリ腰早期回復へ

2022年06月23日

適切な処置でギックリ腰早期回復へ

柏市まだ6月ですが、蒸し暑い日が続きますね。

泉町鍼灸整骨院では、最近鍼灸療法を受けるお客様でギックリ腰のお悩みが多いです。

ギックリ腰後、数日間こんなお悩みありませんか?
✅ 座って靴下が履けない
✅ 前かがみで顔が洗えない
✅ 寝返りができない
✅ スムーズに歩けない
✅ 痛みで立ち上がれない

ギックリ腰は大変痛みが強く、速めの処置・痛めてからの生活習慣で早く良くなる傾向です。

今回はギックリ腰の詳細をご説明させて頂きます。

読んで頂き、ギックリ腰の防止・早めの回復に繋がれば嬉しく思います。

ギックリ腰とは

ギックリ腰とは

ギックリ腰は、あだ名で。

ドイツ語で「魔女の一撃」と言われる程、腰部に強い痛みを感じます。

正式名称は、急性腰痛症・腰部捻挫といわれています。

腰部の筋肉・靭帯・関節などが損傷します。

瞬発的な(急に)動き・くしゃみ・重い物拳上・立ち上がった際に、腰に“ギクッ”と腰に強い痛みを感じ動けなくなる事が多いです。

稀ですが痛めた際は痛みを感じず、次の日朝起きようとした際に強い痛みを感じる事もあります。

ギックリ腰は、痛めた直後は。
● 動けない
● 歩けない
● 立てない
● 人によっては、足が痺れる
などに陥る場合が多い傾向です。

原因

確実な原因は解っていないのですが。

当鍼灸整骨院でギックリ腰を好発するお客様は。
① 腰の筋肉が硬く凝っている時
② 疲労が溜まる環境
③ 胃腸の調子悪い
④ 睡眠不足
⑤ 寒い時期
⑥ 梅雨の時期

などが、①~⑥の何個かがガッチした際に好発しやすい傾向です。

ギックリ腰を何度も経験ある方は、「そろそろ起きそう」と解るとよくお聞きします。

再発を繰り返す方は、①~⑥に注意して下さいね。

ギックリ腰なってしまったら

ギックリ腰は痛めた後の生活によって、回復の経過が全然違います。

痛めた直後~3日後

ギックリ腰直後の適切な処置

痛めた直後の対処
●痛みが強い、損傷後2・3日は絶対安静です。
●氷をタオルに包み腰を10分程冷やすのも有効
●湯船に浸からず、ぬるま湯のシャワーを浴びて下さい

<特に寝る姿勢がポインント>

横向きの姿勢で寝て下さい⇒痛い部位を上に寝て下さい。

うつ伏せじゃないと寝られない方は、バスタオルを円柱型にして膝下に入れて寝て下さい。

痛めて4日~7日

ギックリ腰4日後の適切な処置

2・3日が痛みのピークで、4・5日から徐々に痛みは軽減する傾向です。

4日後の処置
●お風呂に浸かりましょう(温めれば温まる程楽になります)
●少し動ける様でしたら、軽くお身体を動かして下さい
※長時間寝ていると、背筋が衰え回復が遅れる場合がある為

<注意>

4・5日経過しても強い痛みを感じる場合は、安静にして下さい。

お客様からよく聞かれるご質問

痛みだいぶ軽減しましたが、まだ普段の生活習慣の動きが怖くて出来ません。何か良くなった目安ってありますか?
ギックリ腰が良くなった目安は。座って靴下を履く際に、痛みが感じなれば大部良くなっていると思います。

泉町鍼灸整骨院での対応

ギックリ腰のお悩みは鍼灸療法でご対応

ギックリ腰には、主に鍼灸療法を行います。

痛みの緩和・血液循環良好を目的に、背中・腰・臀部と筋肉とツボにアプローチ致します。

また痛みの患部には微弱電流機器を用いて、炎症緩和を目指します。

施術対応
● 鍼療法:痛み緩和・血行促進
● 微弱電流:炎症緩和

最後に

柏市梅雨の時期ですが。

夏のにわか雨のような、急に短時間の大雨多いですね。

結構大雨が原因で、ギックリ腰を起こすお客様多いです。

大雨で、急に走る・干している洗濯物を取り入れる・植木の位置をずらすなど。

皆様、ご注意して下さい。

ギックリ腰は安静・適切な処置をしないと、痛みが治まるのに時間がかかる傾向です。

また、腰部のヘルニア・狭窄症など原因にもなりかねません。

ギックリ腰になった・予防したいなどありましたら、鍼灸療法のお問い合わせお待ちしております。

この記事を書いた人

【資格】はり・きゅう師 / 柔道整復師
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