自律神経のバランスの乱れについて

2021年06月26日

6月末になり柏市も暑かったり豪雨で急に涼しくなったり、天候の変化が目立ちますね。

季節の変わり目って、体調が崩しやすい方多いのではないでしょうか?

 

泉町鍼灸整骨院で鍼灸を受けるお客様は、自律神経のバランスの乱れが原因でいらっしゃる場合が多い傾向です。

 

ストレス時代の現在、『自律神経』という言葉凄く有名ですが。

カウンセリングの際、知っているけどよく解らないお客様多いです。

 

実は自律神経の事少し理解するだけでも、体調が良い方向に向くと思います。

今回は簡単な詳細をご説明させて頂きます。

自律神経とは

お身体の生命活動を無意識に、コントロールしてくれる神経です。

例えば、暑くて汗をかく時に「よし汗をかこう」と思ってはかけないと思います。

 

無意識に汗をかいてしまいます。

これは体温を下げようとする、自律神経の作用です。

2つに分類

交感神経副交感神経、2つに分類されます。

常に2つの神経が優位と劣位の関係で、シーソー状にバランスをとっています。

 

日中は交感神経・夜は副交感神経、上手くスイッチの切り替えをして正常な生命活動を行っております。

交感神経

日中活動時に優位になります。

交感神経優位=戦っているお身体の状態がイメージつきやすいのではないでしょうか。

 

優位状態は、精神的に興奮・緊張状態で。

血圧上昇・体温高い・呼吸は荒く速い・内臓運動抑制・汗増加などがお身体の反応。

副交感神経

睡眠時・休憩リラックス時に優位になります。

優位状態は、血圧下がる・体温低い・呼吸ゆっくりしやすい・内臓運動活発・汗減少など。

交感神経と副交感神経のバランス乱れ

2つの神経のバランスが何らかの原因で、スイッチ切り替えが上手く出来なくなり。

お身体のトラベル・体調不良と繋がります。

この状態を、通称「自律神経がバランス乱れ」と呼ばれます。

乱れる原因

ストレスと疲労が大きな原因と考えられております。

ストレス・疲労といっても大変幅が広く、精神的・肉体的・物質や味覚の刺激。

または気候等の環境的も考えられます。

 

特に梅雨のこの時期は、気圧の変化・湿度上昇・日中と夜の気温の違いなど。

気象でも大きくバランスが乱れてしまいます。

 

また、日常生活習慣等などもご自身が気づかない所で原因があります。

例えば、スマートフォンのブルーライト長時間浴びる・糖質過多摂取でもバランスは乱れる傾向です。

バランスが乱れしまうと

ストレスにより神経のスイッチ切り替えが上手くいかず、交感神経の優位状態が続く事により。

副交感神経が優位になる事が減少し、生命活動・ホルモン等のバランス崩れ様々な体調不良と繋がります。

例えば、具体的な状態

睡眠の質が悪い、もしくは不眠・めまい・耳鳴り・朝からだるいなど。

もっともっと多数あります。

泉町鍼灸整骨院では

お客様で特に多いお悩みが、頭痛・肩こり・顎関節の痛み・便秘です。

痛みある部位と自律神経のバランス乱れの調整に、鍼灸でアプローチ行います。

 

特に自律神経系のオススメは、ストレスのツボが多い頭部にアプローチする『頭鍼』です。

スッキリ感とリラックス感で、副交感神経の優位性を目指します。

自律神経の乱れで、お悩みの方へ

自律神経のバランスの正常に繋がるのは、十分な睡眠・栄養がある食事・適度な運動など規則正しい生活ですが。

 

なかなか継続や実行する事が、難しいのが現実ですね。

上記に上げた1つでもいいので、無理なく行ってみて下さい。

 

また、リラックスする方法を何か見つけ実行する事もオススメです。

ストレッチ・アロマ・入浴など、ご自身に合った方法でも良いので見つけてみて下さい。

 

継続する事で、少しずつストレスが緩和される傾向です。

柏市まだまだ梅雨終わらず、自律神経のバランス崩れやすいです。

 

お身体の調子悪い方、是非鍼灸受けてみて下さい。

ご予約お待ちしております。