シミの予防・進行を抑制へ

2022年05月14日

シミの予防と進行抑制

柏市、最近紫外線が強い日が増えてきましたね。
紫外線といえば、美肌の1番の難敵「シミ」ですね。

お越し頂くお客様からも、よくお悩みをお聞きします。
シミは老ける印象を与えやすく、何とかしたいですね。

泉町鍼灸整骨院では、シミに対して美容鍼をご提供しております。
メラニンを抑える目的でアプローチを行い、「予防」「進行の抑制」を目指します。

今回は、シミの生成過程・種類などをご説明させて頂きます。
詳細を少しでも理解して頂き、予防等に繋がって頂くと嬉しく思っております。

シミができる過程

シミができる過程

シミの原因は、メラニン生成です。
またメラニンは紫外線以外に、皮膚への摩擦刺激でも生成されます。

メラニンは肌細胞を黒く染め付ける事で、お肌が黒くなります。
黒くなる事は正常な生理現象で、メラニンがお肌を守る必要な作用です。

👍正常なメカニズム

① 紫外線・摩擦等で、メラノサイトが刺激を受ける。
→メラニンが生成され表皮細胞に放出されます。
② 正常ではお肌の新陳代謝により、メラニンが排出され垢(アカ)となります。

👎シミになるメカニズム

① 大量な紫外線・過剰な摩擦によって、メラニンが過剰に生成されます。
② 過剰なメラニンは新陳代謝では追いつかず、皮膚細胞内に残ってしまいます。
③ 皮膚内に残ったメラニンによって、シミが生成されます。
※紫外線や摩擦は、微細でも継続する事でメラニン生成の原因となります。

シミの種類

シミの種類

代表的で比較的多いシミを3つに分類しました。

● 老人性色素沈着
● 炎症後色素沈着
● 肝斑

老人性色素沈着

ザ・シミで、紫外線などが原因です。
目尻の外側・目元の下・頬、顔以外では鎖骨の下や手にもできやすいです。
色も徐々に濃くなる事が特徴です。

<対策>

日焼け止め等で紫外線対策、角質ケアが予防となります。
また未成年の内に紫外線を浴びる量が、将来シミの生成に関連するとも言われており。
未成年から、紫外線対策をしっかり行う事が重要です。

炎症後色素沈着

過剰な摩擦が原因となります。
特にカに刺される・ニキビ・火傷などによる摩擦の影響で、炎症後に生成される。
色は茶色以外に、赤や黒くなる場合もあります。

<対策>

炎症を放置せず、炎症消失後化粧品でしっかりケアをする事。
また炎症した部位を、紫外線・かいてしまう事で消失しにくくなるので十分注意が必要です。

肝斑

ホルモンバランス乱れが原因です。
特に、ストレス過多・ピル服用時・妊娠に生成されやすく、紫外線を浴びると悪化しやすい傾向です。
色は灰色・薄茶で、頬にできるのが特徴です。

泉町鍼灸整骨院でのご対応

シミのお悩み美容鍼でご対応

美容鍼をご提供しております。
お肌のーンオーバーを正常化する事を目的に、アプローチ致します。

お肌のターンオーバーが正常な状態は、生成されたメラニンが正常に細胞内排出され。
シミが出来にくい傾向です。

また、すでに生成されたメラニンも細胞に取り込まれやすく。
シミの色が薄くなりやすく、進行の抑制となる傾向です。

✐美容鍼のシミに対する施術ポイント

お肌のターンオーバー正常化を継続する事で→シミの予防・進行抑制を目指します。

生活でのシミに対する心がけ

生活できるシミケア

やはり紫外線・摩擦を日頃から注意が必要ですね。

日焼け止めを塗る

当たり前の事ですが、日焼け止めを塗り紫外線対策が一番大事です。
紫外線のA波は窓や布を透過しますし、紫外線の微細の繰り返しでもシミは生成されます。
外出・自宅でも、マメに日焼け止めを塗る事がシミ防止に繋がります。

日焼けした際は

日焼けした部位は、熱いシャワーを浴びず・優しくタオル拭き。
炎症部には出来るだけソフトな刺激で、保湿ケアや患部を冷やす事を重視して下さい。

シミが怖いからといって、直ぐに角質ケア・シミ予防の化粧品は使用せず。
日焼けの炎症が治まってから、行って下さい。

ソフトな刺激で

クレンジング・洗顔など、摩擦刺激がシミへと繋がります。
普段から擦るのではなく、圧する様にソフトな刺激を行って下さい。

最近お客様で多い、お顔に行うマッサージローラーも強い摩擦が生じる傾向です。
シミがお悩み方は、控える事えをお勧めします。

最後に

連休が終了しましたが、柏市最近感染者増加傾向です。
当鍼灸整骨院では、しっかり感染対策行っております。

お越し頂くお客様、施術当日発熱・咳・体調不良の際は。
遠慮なく、お電話で申して下さいね。

シミ予防の方、美容鍼のご予約お待ちしております。

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