ボトックス注射と施術を上手に併行したご対応

2022年07月6日

ボットクス注射と施術を上手に併行したご対応

柏市の街・駅前歩いていると、美容医療の広告看板結構増えてきましたね。

またテレビの宣伝・電車内の広告など、多数見かける様にもなりましたね。

昔と違って現在は、気軽に施術を受けられる時代になったのではないでしょうか。

泉町鍼灸整骨院でもクリニックでボトックス注射などを打ち、美容鍼の施術を併行しながら。

リフトアップやシワの軽減など、上手にお肌のメンテナンスを行っているお客様がおられます。

特に初めてのお客様からの多いご質問で。

ボットクス注射を注入している期間、美容鍼の施術は受けられますか?
受けられます。ボトックス注射を注入した部位・筋肉には刺さず、他のお肌・筋肉にアプローチ致します。

今回は、ボットクス注射と美容鍼の併行についてご説明させて頂きます。

またボットクス注射にご興味がある方多いと思いますので、簡単にご説明させて頂きます。

ボトックス注射とは

ボットクス注射について

別名、ボツリヌストキシン注射。

ボツヌリス菌を作る、「A型ボツリヌス毒素」を少量含んだ薬を注入します。

※A型ボツリヌス毒素:毒素ですが安全で、美容以外に顔面麻痺や痙攣などにも使用されています。

注入する部位は肩やお顔にする事が多く、緊張している筋肉を緩和する作用があります。

ボトックス注射の主な注入目的
● シワの緩和
● 筋肉のずっしり感軽減
● 輪郭形成
● 肩のお悩み対策

シワの緩和

ボトックス注射を注入する1番多い目的だと思います。

お顔の表情筋などに注入する事で、表情筋が麻痺しシワが緩和される傾向です。

当鍼灸整骨院では、額のシワが気になるので注入しているお客様が多いです。

筋肉のずっしり感軽減

お顔の筋肉に、ボトックス注射を注入する事で。

筋肉の収縮不能が継続され、しなびて“ずっしり感”が軽減します。

噛締め癖・歯ぎしりなどで咬筋などが発達し、顎のエラのボリューム感を軽減したい方にお勧めです。

輪郭形成

筋肉の収縮不能は、お顔のこりが軽減します。

筋肉のこりの軽減は、張りで隠れていた輪郭がはっきりしやすく。

輪郭形成に繋がります。

肩のお悩み対策

お顔以外に、肩こり・肩のラインをはっきりしたいなどのお悩みにも使用されます。

首の横の盛り上がった肩の部分(僧帽筋)に、主に注入します。

僧帽筋の収縮不能になる事で肩コリが緩和し、肩のラインがスッキリします。

デスクワークなどで肩が慢性的に辛い、力み癖があるなど。

肩の盛り上がりを軽減したい方にお勧めです。

作用の経過

ボットクス注射の作用の経過

注入した瞬間には、筋肉が収縮不能にはならず。

徐々にですが、作用が発揮されます。

だいたい2日~3日後に、筋肉が収縮できなくなります。

1番作用が感じられるのは、注入後10日~14日後です。

作用が持つ期間は、3・4ヶ月と言われています。

※注入しお越し頂いているお客様の感想・作用を拝見していると。

結構個人差・注入する院・刺す筋肉などによって、2ヶ月位で弱まる方もおられます。

経過と供に作用は軽減し、再度注入する施術となります。

泉町鍼灸整骨院でのご対応

ボットクス注射と美容鍼の併行ついて

上記でも記載しましたが、ボトックス注射を注入しているお客様には。

注入している部位には美容鍼はせず、お顔の違う部位を中心にアプローチを行います。

注入した部位に鍼を刺すと、ボトックス注射の作用が低下する恐れがあります。

お客様で多い施術例ですと、額部にボトックス注射を注入した際は。

額部は何もせず、頬・顎下に中心にアプローチを行い。

リフトアップ・ほうれい線を薄くするなどを目的とした施術を、ご提供致しております。

他にも、ヒルアロン酸・レーザーなども同じご対応をしております。

美容医療を受けて美容鍼もやってみたい方、ご予約お待ちしております。

最後に

7月に入り全国そうですが、柏市も感染者が増加傾向ですね。

冷房と換気を上手く使い分け、感染対策に十分注意をはらって営業しております。

皆様ご安心お越し下さい。

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